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遊民大学について

遊民大学は、アパレル産業史やファッション文化史を専門にする岩本真一の公式サイトです。サイト内では遊民大学学長を自称しています。

多くの記事は、学生に送って欲しい大学生活を述べたり、私自身の大学生活・大学院生活を振りかえったりしています。また、学生から頂いた質問に対して丁寧なコメントも書いています。

主なテーマは次のとおりです。

  • インターネットやパソコンを勉強に活かす方法
  • ワードプレスでブログやサイトを作る方法・サポート
  • 私がこれまで接した本や映画などのオススメ
  • 授業日誌やカフェ巡りをつうじた学生交流
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学長からのメッセージ

同志社大学の学生に描いて頂いた似顔絵。(2017年7月6日)

同志社大学の学生に描いて頂いた似顔絵。(2017年7月6日)

大学のポリシーは「我思わぬ 故に我なし」です。

人は何かに夢中になったあと、実力を得ています。

しかし、多くの人間は夢中になる前に自信がないと怖気づきます。それが無駄です。何に取り組もうとも自信というものは持つものではありません。

大切なのは、自我を忘れて何事にも取りかかり、夢中になることです。ついでに自信も不安も捨てておいて下さい。

夢中人を過ぎて我に帰ったとき、あなたは成長しています。自我を守った瞬間、あなたは成長を止めています。

そんな具合で、どんどん我を忘れてお気軽に、本学校内の散策をお楽しみください。

散歩の仕方がわからない場合は、次のキーワードをクリックして、お好みの記事を探してみてください。

学長について

内堀で姫路城を掌に乗せようとして、妻と一緒に奮闘。

遊民大学の学長は、近畿圏で歴史や経済を教える岩本真一です。学長はもちろん自称です。サイトでは「しんしん」としています。

  • 授業の楽しみ…学生の笑顔とカフェ巡り。
  • 研究の楽しみ…誰も気づかなかった角度からの論文・著書の執筆。
  • 得意分野…教科書の外。たとえば、恋愛学、退廃型経済史学、誰も気づかない観点の発見など。

日本で行なわれる研究はニッチ部門に蛸壺化していきますが、分析枠はカリパクばかりなので、誰も気づかない観点というのは、意外に探しやすいです。

私の履歴書 私(岩本真一)の10代からの生活や人生についてまとめています。プロフィール代わりにお読みください。

もっと詳しく、研究業績・学歴職歴・研究方針・授業方針などを知りたい方は下記をご覧ください。

運営サイト

私が運営しているサイトは次のとおりです。

  1. モードの世紀:2002年~
  2. ミシンの世紀:2018年~
  3. China21.blog:2019年~
  4. 遊民大学:2019年~
  5. 王家の肖像:2019年~
  6. LastModern:2019年~

1+5+2+3+4+6の順に展開してきました。

例年、教え子たちから、

  • 授業以外でも、教員個人としての話をもっと聞きたい
  • 溢れる情報から、必要な本・音楽・映画などを教えてほしい

などのご意見を多数いただいてきました。

とくに2019年は、かなりたくさんの学生たちからそう言われたので、嬉しさの勢いで8月に自己紹介サイトとして「遊民大学」を作りました。

多くの記事は「モードの世紀」から独立させました。

そんな関係で「遊民大学」の記事は「モードの世紀」にあった授業案内、カフェ日記、授業日記、ネットの使い方などが中心となっています。

カフェ日記やネット利用法など、おいおい新コンテンツを追加していきます。

授業(講義・ゼミ)

同志社大学をはじめ近畿圏の各大学でアパレル産業史やファッション文化史を教えています。

詳しくはこちら。

授業紹介:履修のメリット・感想・推薦図書・担当者情報
履修生の方へ : このページでは私の授業(講義・演習)を紹介しています。成績評価方法などは各大学・各科目のシラバスに記載した内容を優先して下さい。授業日誌や関連記事などの新着情報をフォローしてスムーズに学習してください。

30代までハイパー・チャラ男を貫き、その経験を活かしたトーク力で楽しく分かりやすい授業を心掛けています。

次の写真は私の勤務先の一例です。同志社大学今出川キャンパスのクラーク記念館という、観光客にも有名な建造物です。

同志社大学今出川キャンパス、クラーク記念館。2019年4月11日撮影。

同志社大学今出川キャンパス、クラーク記念館。2019年4月11日撮影。

研究

単著に

があります。

学生からのお便り募集

Image by Peter H from Pixabay

遊民大学では学生方々からのお便りを募集しております。

お便りの内容はサークル活動や部活活動、ゼミ活動や勉強の状況、それに国内旅行や海外旅行の日記や思い出などです。気楽に楽しく、現状や思い出を語ってください。

今までにもメールをいただきました。中でも2019年に頂いたものでかなり長文のものがありました。

お便りには公開してもいい写真を添付していただくと大歓迎です。観光地の写真では人物は入っても良いとされています。もちろん観光地の建物が中心となった写真の方が望ましいですが、人物が入っても構いません。他の写真は人物の顔が写っていないものを歓迎します。

大学生活を彩るという大学の趣旨にご賛同いただける方々からのお便りをお待ちしております。よろしくお願いいたします。

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