遊民大学について

遊民大学

遊民大学は、アパレル産業史やファッション文化史を専門にする岩本真一の公式サイトです。サイト内では遊民大学学長を自称しています。

女好きだけで生きてきた元チャラ男が行なう授業の紹介をはじめ、カフェ日誌や仕事日誌をまとめています。

主な内容は、

  • 私がこれまで接した本・CD・DVDのオススメを紹介
  • インターネットの便利な使い方を紹介
  • 学生たちとのカフェ交流を執筆

以上の3点です。

学長からのメッセージ

大学のポリシーは「我思わぬ 故に我なし」です。

人は何かに夢中になったあと、実力を得ています。

しかし、多くの人間は夢中になる前には自信がないと怖気づきます。それが無駄です。何に取り組もうとも自信というものは持つものではありません。

大切なのは、自信と自我を忘れて何事にも取りかかり、夢中になることです。

夢中人を過ぎて我に帰ったとき、あなたは成長しています。自我を守った瞬間、あなたは成長を止めています。

そんな具合で、どんどん我を忘れてお気軽に、本学校内の散策をお楽しみください。

散歩の仕方がわからない場合は、次のキーワードをクリックして、お好みの記事を探してみてください。

なお、コーヒー以上の直接面識のある方はFacebookの相互フォローもご検討ください。

学長について

遊民大学の学長は、近畿圏で歴史や経済を教える岩本真一です。学長はもちろん自称です。サイトでは「しんしん」としています。

  • 授業の楽しみ…学生の笑顔とカフェ巡り。
  • 研究の楽しみ…誰も気づかなかった角度からの論文・著書の執筆。
  • 得意分野…教科書の外。たとえば、恋愛学、退廃型経済史学、誰も気づかない観点の発見など。

日本で行なわれる研究はニッチ部門に蛸壺化していきますが、分析枠はカリパクばかりなので、誰も気づかない観点というのは、意外に探しやすいです。

2017年度の履修生が書いて下さった私の似顔絵です。

2017年度の履修生が書いて下さった私の似顔絵です。

サイト

運営する姉妹サイトは次のとおりです。

  1. モードの世紀:2002年~
  2. ミシンの世紀:2018年~
  3. China21.blog:2019年~

もともと1→2→3の順に展開してきました。

例年、教え子たちから、

  • 授業以外でも、教員個人としての話をもっと聞きたい
  • 溢れる情報から、必要な本・音楽・映画などを教えてほしい

などのご意見を多数いただいてきました。

とくに2019年は、かなりたくさんの学生たちからそう言われたので、嬉しさの勢いで8月に自己紹介サイトとして「遊民大学」を作りました。

多くの記事は「モードの世紀」から独立させました。

そんな関係で「遊民大学」の記事は「モードの世紀」にあった授業案内、カフェ日記、授業日記、ネットの使い方などが中心となっています。

カフェ日記やネット利用法など、おいおい新コンテンツを追加していきます。

授業(講義・ゼミ)

同志社大学をはじめ近畿圏の各大学でアパレル産業史やファッション文化史を教えています。

詳しくはこちら。

https://flaneurjournal.com/lecture/

同志社大学今出川キャンパス、クラーク記念館。2019年4月11日撮影。

同志社大学今出川キャンパス、クラーク記念館。2019年4月11日撮影。

研究

単著に

  • ミシンと衣服の経済史』思文閣出版、2014年7月(リンク先は2017年6月刊行のオンデマンド版)
  • 『近代日本の衣服産業』新文閣出版、2019年9月刊行予定

があります。