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ワードプレスの文字数カウントとGoogle翻訳の使い方

Yoastを使ってワードプレスを何言語で書くかによりSEO対策用の文字数は大きく変わります。

google翻訳を使って《中国語を日本語に翻訳する》場合と《中国語を英語に翻訳してから日本語に翻訳する》場合とでは、どちらの翻訳精度が上がるでしょうか。

2018年12月頃、私はYoastを使わないようにしました。

WordPressテーマのCocoonを使うようになったからです。Cocoonをテーマにすると、記事編集画面でYoastの概要欄とは別に独自の概要欄が出てきて、そちらを重視することに決めました。Yoastで文章書くとSEO対策の細かいチェックが入り過ぎて疲れるのと、Cocoonは日本語文字数で指標を簡単に書いてくれているからです。

上のような事情で、以下ではGoogle翻訳の精度を中心に読んで頂ければ幸いです。

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ワードプレスの文字数カウント

ウダウダとWP日記。誰得の1200字です。簡単には写真3枚の説明をご覧ください。クソ丁寧に書くと以下の通り。

ワードプレスには、Yoastという検索エンジン対策サービスがあります。このサービスはワードプレスの管理画面で記事を作成している間に、赤色、オレンジ色、緑色を表示して、Googleなどの検索エンジンがその記事を気に入るかどうかをチェックしてくれます。緑色なら、Googleに好かれる可能性大。

それで、昨年から、この緑色になることを目標に一つ一つ記事を書きまくってきたのですが、なかなか緑にならん…。いつもオレンジ色でした。決定的な理由は「文字数不足」。

他方で、英文などの半角アルファベット表記に基く多くの外国語のブログやサイトを読んでいると、どうもかなり読まれているような所でも、意外に10行程度、酷い時には5行程度の記事が多いことがわかってきました。

言語による文字数カウントの違い

とすると、それらのサイトはSNSで人気があると言うことを除けば、日本語と外国語との文字数の違い、あるいは文字数のカウントが異なるのではないかと感じたわけです。

そこで、最近は外国語でも検索エンジンから来てもらえるように、英語、中国語(繁体字の時と簡体字の時に分ける)でも記事を作成するようにしています(Google翻訳を添削するようにして)。

すると、今日、行数・文字数を同じくらいにして、中文(写真1、英文(など、写真2)、日文(写真なし)で比べた所、

英文など>中文>日文

という順序で、文字数が多くカウントされることがわかりました。日本語が低めにカウントされるのは恐らく平仮名を無視されるからだと思います。未検証ですが。

言語によるGoogle翻訳の精度の違い

そして、≪中国語を日本語に翻訳する≫点でGoogle翻訳の精度をまとめてみますと(写真3)、

  1. 中国語を日本語に翻訳する
  2. 中国語を英語に翻訳してから日本語に翻訳する

というやり方では、2の方が断然、精度が上がることが分かりました。といっても、中→日で3~5割、中→英→日で5~7割程度ですが。

ちなみに、英語から日本語に翻訳する場合は6~9割。内容によります。私のようにファッション史系の本を訳していると、やたらカタカナで訳してくるので、なかなか辛い。Googleは日本語を言語としてよりも記号として認識しているようです。カタカナにしてから、「の」「に」などでくっつけると言うやり方をしていますね。

こう考えてくると、中国語と日本語は中国語の方が融通の聞く言語だと思えてくるわけです。やっぱり、複数の文字体系を抱えた日本語は、理解されにくいと…。まぁ、Google以前に私も含めた多くの日本人が日本語を分かっていないのですけども。

以上。

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