フェイ・ウォンは第3位:2002年第7回アジアン・ポップス大賞

持っている雑誌から2002年頃のフェイ・ウォンの音楽活動をまとめています。参照した雑誌は「アジポップ」2002年3月号です。

この号のメインは「第7回アジアン・ポップス大賞発表」。フェイ・ウォンは第3位で、「光の翼」がランキングされています。

フェイ・ウォンは第3位:2002年第7回アジアン・ポップス大賞(「アジポップ」2002年3月号)

フェイ・ウォンは第3位:2002年第7回アジアン・ポップス大賞(「アジポップ」2002年3月号)

2001年から2002年にかけて、フェイ・ウォンは新たな挑戦に溢れた期間を過ごし、2001年の2月にリリースした「フェイブル」(寓言)では「シャネル」を披露しました。夏には「恋戦。OKINAWA Rendez-vous」に出演、日本でも「ウソコイ」の主格を担いました。またアルバム「光の翼」をリリースし、東京武道館や大阪でもコンサートを開くなど活発でした。

2002年はジェフ・ラウ監督、ウォン・カーウァイ制作の悲喜劇「天下無雙」(日本未公開)にも主演。コミカルで少し切ない映画ですが、演技では、持ち前の天真爛漫さを遺憾く披露しています。また日本では「ザ・モスト・フェイヴァリット・フェイ:グレイテスト・ヒッツ」が3月にリリースされました。

このアルバム「ザ・モスト・フェイヴァリット」は、今号「Asian CD Review」でも取り上げられていて、今年の日本でのフェイ・ウォンの話題の筆頭としてべた褒め。1997年に東芝EMIへ移籍した第1弾「フェイ・ウォン」から5枚目の「光の翼」まで、ヒット曲・代表曲、全26曲を収録したベスト・アルバム。

ディスク1は北京語、ディスク2は広東語。面白い分け方をしています。日本語版ボーナスは2枚目の9曲目と10曲目、「セパレイト・ウェイズ」と「Eyes On Me」です。

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