海外旅行と海外留学:大学時代にやってほしいこと

このページでは大学時代にぜひ実行してほしい事柄のうち海外留学と海外旅行のコツをまとめています。

海外旅行と海外留学:大学時代にやってほしいこと

海外旅行や(特に)海外留学に行って下さい。社会人になっても海外旅行はできますが、海外留学ができません。

私は大学時代に留年を重ねましたが、それよりも後悔しているのが海外留学しなかったことです。30代から海外旅行をはじめ、大学院の頃は2ヶ月に1度ほど、中国や台湾へよく行きました。

でも今は、授業やゼミなどの仕事で身動きが取れず、2年に1度ほどのペースに落ちています。旅行記(口コミ)をトリップ・アドバイザーに口コミを書いたり写真を投稿したりするのが、せめてもの楽しみです。

トリップアドバイザーの私のプロフィールページの場面です。

Shin-ichi.I(@flaneur-shin)|トリップアドバイザー

海外留学は長期の方が人間力や語学力に幅と深みが出ます。

ご自身の都合により短期でも構いません。

知らない世界を楽しみ、知っている世界へと変わる経験は貴重です。人、街、食べ物、色々と味わってほしいと思います。

留学先は学生のご関心によってさまざまですが、全体的な傾向は依然として英語圏に集中しています。

Co-opの公開しているデータ(2018年大学生協利用者割合)によりますと、次のような国の人気が高いです。出典は「短期語学留学」2019年3月発行8頁・9頁。

  1. カナダ:32.7%
  2. イギリス:17.0%
  3. アメリカ:16.1%
  4. オーストラリア:13.4%
  5. フィリピン:7.6%
  6. ニュージーランド:2.5%
  7. マルタ:2.3%
  8. アイルランド:1.5%

個人的にお勧めしたいのは既に日本を経済面で追い抜いた中国です。

大気汚染がどうのこうのと言われてますが、比較して日本よりキツいだけの話。外国を悪く言って日本の大気が綺麗になる訳ではありません。中国の圧倒的な食糧、人口、都市化、そして心温かい人々。いろんな角度で楽しく過ごしてほしいと思います。

海外留学のコツ

海外留学をしたときの日常の宿泊は、ホームステイ、レジデンスステイ、ドミトリーステイのいずれかになります。ひどいアレルギーが出ない限りは、食事にも色々チャレンジです。

海外留学をする時に取っておいたら便利なのが国際学生証(ISIC)。定期券を買えたり、とくにヨーロッパでは学割が多いので何かとお得。パスポート代わりの身分証明書のようなもんです。詳細は下をご参照ください。

https://www.isicjapan.jp/ja/the-cards/isic-student-card/

海外旅行を実現させるコツは下記のとおりです。まず積極的な気持ちになってください。

全大学生へのメッセージ

留学には出資元によって国費留学と私費留学があります。ここでは私費留学を念頭にコツを話します。

所属大学を調べる

所属大学が何らかの留学を斡旋しているかどうかを調べましょう。単位互換や費用支援などのメリットがつくことが多いです。所属大学で海外留学の経験がある知り合いを探して尋ねてみるのも一手です。

大学生協を調べる

たいていの大学には大学生協(CO-OP)が存在します。大学自体だけでなく生協を使って留学や旅行するという手もあります。所属大学の生協でパンフレットを貰いましょう。

生協では「短期語学留学」「留学ガイド」などのパンフレットを年刊・季刊などのサイクルで発行しています。いろんな留学プランをはじめ、海外語学留学相談会の案内や体験談などの記事もあります。

http://www.withnavi.org/ryugaku/

大学生活協同組合連合会旅行センターが各大学生協の大元サイトです。航空券、語学研修、「テーマのある旅」、個人自由旅行、ISIC、国際学生証、旅行保険、ホテル、UCTなど、広い意味での海外旅行を広範囲にサポートしています。

保護者の方に積極的に説明する

保護者の方の応援が大きいので、留学する積極的な理由や意志を明確に伝えましょう。お金は後で返せます。勇気をもってしっかり説明しましょう。

イングリッシュなら米語圏より英語圏がおすすめ

興味が向けばの話ですが、イングリッシュ圏に行くならイギリスおよび旧植民地(英語圏)に行って下さい。英語が話せるようになると米語の力も付いてきます。しかし逆はありえません。

履修生へのメッセージ

私の勤務先でも留学の斡旋が行なわれています。

留学プログラム

各大学の該当ページを下に挙げますので、留学を考えていらっしゃる方は参照しましょう。

大学生協を利用する

大学自体だけでなく生協を使って留学や旅行するという手もあります。

留学経験者とつながる

また、所属大学で海外留学の経験がある知り合いを探して尋ねてみるのも一手です。私の勤務先では同志社大学の学生たちが多く海外留学に行っています。

とくに同志社の学生の方で、もし海外留学の経験がある先輩諸氏を紹介してほしい場合はご連絡下さい。場所や留学形態に違いはあるかもしれませんが、先輩方々と相談できるよう手配します(先方の事情で実現の確約はできません)。

全くの私費留学をする場合

大学を介さずに全くの私費留学をする場合は次のようなサービスもご検討下さい。

アイエス留学ネットワーク

アイエス留学ネットワークはオーストラリア留学のスペシャリストなサイトです。ワーホリや語学学校の手続き代行ホームステイの手配などをはじめ、次のような業務をしています。

  • 学校入学手続き代行(語学学校、専門学校、TAFE、大学、大学院など)
  • 留学相談
  • ホームステイの手配
  • 生活費振り込みサービス
  • 現地生活サポートマニュアルの贈呈
  • ビザの代行申請
  • 携帯電話・銀行口座開設のご案内

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カナダジャーナル

カナダジャーナルは1981年に日本人が設立したカナダの老舗留学エージェントです。2016年の時点で毎年1,000名以上の留学生のサポートをしました。

オフィスはカナダのバンクーバーにありますが、カナダ全域の留学サポートができます。ダウンタウンのオフィスは日本領事館の前、治安のよいビジネス街にあります。主要な学校へのアクセスはほとんどが徒歩圏内と、好立地です。

主に次のような業務を行なっています。

  • 学校手続き、現地サポート無料 (ほとんどの学校を紹介可能)
  • 厳選したプログラムのみをご紹介
  • 日本人によるきめ細かいサポート

格安留学をしたい学生方々や安心して留学手続きを進めたい学生方々にとくにおすすめです。

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グローバル・ダイブ(Global Dive):留学ワーキングホリデーサポート

リゾートバイト業界の大手「株式会社アプリ」が運営しています。設立15年目、130,000人以上のサポート実績があります。

このサービスは留学やワーホリの手配料が無料で、語学学校から支払われる紹介料のみで運営されている点が特徴。安い留学プランになっています。

  • カウンセリング無料。丁寧かつ親身なサポートが強み。
  • 圧倒的なサポート力で出発前の不安を一掃。一人一人のご要望に寄り添う。
  • カウンセラー全員が留学ワーホリ経験者です。自身の経験を交えての本物のアドバイスが可能。
  • 紹介する語学学校はすべて現地視察を実施。新鮮で正確な情報をお届け。
  • カウンセリングは無料。一人あたり30分~長い時は2時間かけてじっくり。
  • 東京、大阪、名古屋、仙台、札幌、福岡、沖縄に支店あり。スカイプ、Line、電話でサポート。

フィリピン、オーストラリアをはじめ、アメリカ、イギリス、カナダ、ニュージーランドなど計19カ国を紹介してくれます。

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スクールウィズ(School With)

スクールウィズは留学総合サイトです。英語圏の8カ国を中心に一人一人にあった留学先を提案してくれます。次の点が主な特徴です。

  • 日本最大級の口コミ数…留学経験者の口コミが多数掲載。自分にあった留学先を見つけるための情報が豊富です。
  • 申込みまですべてオンラインで完結…留学先の選定からお申し込みまですべてオンラインで完結。世界中ドコにいてもいつでも留学相談ができます。オンラインでの個別面談も可能。
  • 診断機能で自分にあった留学先をみつけよう!…「オススメの国都市診断」や「フィリピン学校診断」で自分にあった留学先をすぐに見つけられます。膨大な留学経験者のデータを持っているので実現できる機能です。

[広告]スクールウィズ

海外旅行のコツ

海外留学できなかった場合は短期でも海外旅行を繰り返し行って下さい。場数を踏めばグローバル時代にグローバルな人間になれます。

保護者の方の応援が大なり小なり必要かもしれません。たとえば次のような点を明確に伝えましょう。

  • 単に遊びに行って少し外国を知りたい
  • 普段の大学生活から視野を広めたい
  • 特定の地域に興味があるので、観光をして深くその街を知りたい

などです。

お金は後で返せます。勇気をもってしっかり説明しましょう。

海外旅行先あれこれ

  • 買物やグルメに特化するなら近場の韓国・台湾・上海あたりが無難です。関空=ソウルで日帰りツアーまであるとのことでビックリ。
  • 1週間程度、のんびり観光やグルメを楽しむなら東南アジアが大学生に人気です。私の履修生たちの間ではベトナム、ミャンマー、タイあたり。
  • ガラパゴス系日本人が怖がる反面、実際は何も怖くないのが中国です。私は約20回中国に行っています。人力車の運賃計算でモメたのは1回です。私が日本人だということを知った1万人ほどの現地の方のうち、言いがかりをつけてきた人はゼロで、睨んできた人は一人。それだけ。「中国旅行の思い出」を参照して下さい。
  • 一カ国・特定地域粘着型でも数カ国周遊型でも楽しめるのはやはりヨーロッパ。ただ移動距離・範囲的に長期化しやすいので、資金繰りやプランをじっくり考えてみて下さい。

インターネットでは色んなサービスがあります。少しだけ以下に紹介します。

海外旅行の主なサービス

基本は留学のページに記した大学生協を使うのが一手です。

他に定番は、

ベタなハワイとグアムは、

遠方のヨーロッパ、近所の台湾は、

他にも女子旅をサポートしてくれるサイトや日本語ガイドの付いたツアー紹介のサイトもあります。

LCCを使う:ローコストキャリア

LCCは偉大です。安いです。

エアアジア・ジャパン

LCCのエアアジアでいつでもお得な空の旅を。

エアアジア・ジャパンは2017年10月に名古屋・中部国際空港を拠点に就航したLCCの航空会社。世界No.1LCCに選ばれたエアアジア・グループの一つです。低価格運賃に楽しさあふれるサービスで日本の空の旅をぐっと身近に感じられる「Now Everyone Can Fly!」を提供しています。

ワーキング・ホリデー:新しい海外居住のあり方

以上、海外留学と海外旅行をお勧めしてきました。最近はワーキング・ホリデー(ワーホリ)という形で海外に長期的に移住する人生の選択肢が増えました。

これは大学生の間だけでなく、むしろ卒業後も積極的に使えるパターン。少しご紹介します。

グローバル・ダイブ(Global Dive)

先にも紹介したリゾートバイトの会社(株式会社アプリ)が運営するサービスです。

リゾートバイトの魅力には

  • 食費・寮費・光熱費が無料。出費が少なく貯金に最適。
  • 海外旅行客相手に英語で接客する機会が多い。自然と英語力がUP。

の2点を挙げられます。

リゾートバイト経由→海外行き!貯金0円からスタート出来る留学プランなら【Global Dive】

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