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雲南

妻の来日29周年

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妻の来日29周年

本日は妻の来日29周年。

纪念日 – 今天是她去日本的第二十九个年头。

1990年に妻の父は昆明市の大学を辞めて、名古屋工業大の研究生に。家族がいるのに驚きの決断。

翌年1991年に妻の母が来日。同じ年に、妻と兄が来日。

妻の母は、妻の兄には来日の真相を語っていたそうですが、妻には内緒。思春期を配慮して「お父さんのいる日本(名古屋)に旅行しよう」と伝えたそうです。

しかし、妻からすると、「同級生たちに別れの挨拶ができなかった!」と(笑)

親からすると、難しい選択です。

来日する際の思い出を妻自身が綴った日記にもお立ち寄りください。

花の写真

写真は、いま妻が暮らす雲南省昆明市の一角。花や茸などの植物が豊富です。

昆明市って

中国愛を語ると、かえって暗くなるので(来年だってスムーズに渡航できるか不明だし)、私なりに知ってきた各省の話などをたまにすると気分転換になるかも。

来年からは避暑として中国へと言いたいところですが、財布が付いてこん。まぁ、上海や南方へ行くと避暑になりませんが。

中国を語り出すときりがありませんので、私の妻の故郷関係から。故郷は雲南省昆明市、ベトナムとラオスの上で、チベットの横です。昆明市は雲南省の省都です。

シェアしたニュース記事によると、先月に中国经济生活大调查の結果が発表され、「暮らしやすい都市トップテン」が発表されました。

この記事が面白いのは、なんといっても妻の故郷(雲南省)昆明市がランクインしていることと、いわゆる経済都市(商業都市)としてランキングされている重慶や成都などはランク外になっていることです。

そのままコピーすると、次のとおり。「按笔画排名」とあるので、書かれた順番がランキングそのものです。つまり上海が住みやすさ1番。

  1. 上海(直轄市)
  2. 长沙(湖南省長沙市)
  3. 长春(吉林省長春市)
  4. 北京(直轄市)
  5. 青岛(山東省青島市市)
  6. 昆明(雲南省昆明)
  7. 济南(山東省済南市市)
  8. 海口(海南省海口)
  9. 深圳(広東省深セン市)
  10. 厦门(福建省アモイ市)

このうち、毎年、中国财经杂志(中国財経雑誌)がランキングを作っている一級都市(一線城市)に指定されているのは、2020年一線城市データで、上海・北京・深圳(以上は元からの一線)・长沙・青岛(以上は最近一線に指定された新一線)となります。

つまり、暮らしやすい都市と経済都市は、まさに「まあまあ関係する」んですが、暮らしやすさランキングは安心感や幸福感も含んでいるので、一線城市でも重慶や成都のような、建物や人間の混み込みの大都市は、暮らしやすさランキングには入っていない訳です。重慶なんぞは「中国のボイラー」と呼ばれるほど暑苦しいそうですから。

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