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日記と雑記

中森明菜の名曲5選を振りかえると中期が多い

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中森明菜の名曲5選を振りかえると中期が多い

Facebookで同級生が中森明菜の「ベスト」(1枚目のベスト)を挙げていたので、眠っていた明菜好きの記憶が爆発。この年末は、ずーっと明菜ばかり聞いてます。

年末に実家に帰ったら、持ってるLPやCDを調べてみます。当時は何を買ったのか(≒好きだったか)。

このページでは私が好きな明菜の曲トップ5を紹介しています。こうして振りかえると中期のものが多いですね。ベスト版で2つ目に収録されているものが多いです。このアルバム・ジャケットの衣装をよく見ると、収録シングル曲のジャケットを破って継ぎ接ぎにしていますね。

5位

今から思えば、5番目に好きなのはこれ。明菜の曲はだいたい出だしが斬新。その後のリズム展開に明菜が充分付いていけたというのが長期的成功のポイントだと思います。この曲もしかり。

確かに明菜はブーツがかっこいい。とはいえディザイアの着物にブーツは、やや無理のある印象です。その辺の事情はこちら。

タンゴノアールとタトゥーと衣装は大好きでした。

4位

明菜で4番目に好きなのがこれ。

バイオリンからシンセサイザーに変わる?、前奏が斬新だったのと、低音の歌声が遅くて途中からアップテンポになっていく切り替えが好きです。

3位

明菜で3番目に好きなのがこれ。

この曲は井上陽水が作って自分でもカバーしている有名な曲です。

この曲の出だしは低音。だんだんとボリュームをアップしますけど高音になることがない変わった曲です。このリズムはテンポが良く、連発ハ行(フーフーフーとかホーホーホーとか)も乗りまくっています。

歌詞の内容は当時、明菜が大人なんだなという風に思えて彼女に憧れた大好きな曲です。

ですが苦い思い出がひとつ。19歳頃につきあっていた恋人とカラオケに行ったとき、次のように替え歌したのでゲンナリ。それは経験(の蓄積)ではなく体験(の消化)やろと突っ込みたくなりました。

♪恋人が変わるたび経験ばかりが増えたけど私泣いたりしない♪

2位

明菜で2番目に好きなのがこれ。

この曲を初めて聞いた時センスがいいと思いました。アップテンポで全速力で明菜が駆け抜けていきます。出だしのバイオリンも衝撃でした。

豪華そうにみえるAラインのドレスを少し翻すダンスが印象的です。シングルジャケットも白黒であっさりさせながら、颯爽感を出していました。

唯一の難点は、タンゴというダンスのジャンル名を歌詞に入れたことです。何度もタンゴタンゴと繰り返されます。明菜本人はアップテンポに歌って踊って、上手にこなしていたのだけに、タンゴという単語が邪魔です。バラードの曲でバラードという言葉を使うような、ちょっとわざとらしさを感じました。

1位

中森明菜の曲で一番好きなのは北ウィングです。

初めて聞いた中学生の頃の思いをいつも思い出します。片想いだった女の子のところまで連れていってくれる気がして毎日聞いていました。片道二キロの彼女宅へは、自転車の方が早かったかもしれませんが、飛行機のイメージがこの曲にはついています。

ぼんやりした歌詞、でもほのかな相手への思いがテイクオフする感じが好きでした。中学時代の淡い恋がこの曲には充満しています。

年を経て海外旅行するときにも思い出します。関空で北ウィングと南ウィングの案内を見ると必ずこの曲が頭で再生されます。

来年もどこかへ海外旅行にいきたいなぁと、いまもぬと決まらぬ旅先に思いを馳せています。愛はミステリーかも知れませんが、それ以上に生死もミステリーですからね、飛行機は。

明菜の衣装の魅力

中森明菜の衣装では「TANGO NOIR」と「TATTOO」で着ていた服が好きです。「TANGO NOIR」は大胆なドレスを何着も見てみました。「TATTOO」はやはり脚を丸出しにしたタイトなミニスカートと黒のタイツ、これがピッタリはまっていて、目が釘付けになりました。

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