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写真にキャプションを付ける:「Developing Your Eye」第4回

この記事は約2分で読めます。

第4回「Developing Your Eye」のデイリーポスト(メール課題)は「至福」をテーマに、作業は写真にキャプションを付けることです。リソース・ページはこちら

キャプションとは

キャプションとは、写真の下に添えることのできる付録的な文字欄です。キャプションの捉え方や使い方には、いくつかあります。

  • 読者が何の写真を見てるのか簡単に説明する…デイリーポストに明記
  • 場所、撮影日、その他の詳細など、画像に関する情報を提供する…リソースページに明記

このように、キャプションには、写真の主題や被写体の名前、あるいは撮影情報を記すのが一般的です。

写真にキャプションをつけた事例

Airplane ANA
2004年12月撮影。

これらのキャプションはそれぞれ「Airplane ANA」「2004年12月撮影。」です。

これまで私が見たキャプションでは、写真から受けたインスピレーションを詩的に述べたものもありました。また、写真に関連する小話を独自に展開したものもあります。このキャプション欄にはHTMLを使ってリンクを貼ることもできます。

キャプションを楽しむ

少し立ち止まって写真を説明したいとき、本文に書くかキャプションに書くかを著者は選べます。この点に私はワードプレスの楽しさを感じます。

キャプションを追加する方法は広く知られているうえ、リソースページにも詳しく書かれているので割愛します。画像編集の画面からキャプションを追加してください。

キャプションの便利な使い方は次のとおりです。画像をアップロードすると画像編集の画面になります。この画面でキャプションを入力します。その画像を別の記事にも使う場合、その都度キャプションが自動で表示(挿入)されます。

キャプションのメリットと注意点を私なりに絞ると次のとおりです。

  • メリット…写真にキャプションが付いていると引き締まる
  • 注意点…キャプション文章が長すぎると読者は疲れる

コメント 質問や感想をお寄せください♪

  1. 私はキャプションを付ける機能を使った事がありませんが、場所や花や動物の名前を付けておくと、その後に忘れても大丈夫ですね。有難うございます(^_^)

    • キャプションは自分のメモにも、読者への案内・情報開示(機種や加工メニュー、撮影場所その他)、それに見にエッセイなどにも使えますね(^o^)!のめり込むと色々書きたくなります(笑)

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