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ANNO1800依頼者別ボランティア・クエスト

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ANNO1800のほんわかクエスト:繊維アパレル編」にもご紹介したように、ANNO1800のクエスト類はストーリーが楽しいです。ゲーム内に登場する人物や、ゲーム内で必要とされる素材や品物などが活き活きと結びついて、ほんわかしたエピソードを作っています。

以下では、街中で人々が集まっている星記し(☆)をクリックして発生するクエストを依頼者の階級別にまとめています。この手のクエストはゲーム内で住居クエストとも、ボランティア・クエストともいわれます。クエスト内容は主に探し物や写真撮影です。

ANNO1800依頼者別ボランティア・クエスト

いろんなクエストのうち、このページではボランティア・クエストのみをご紹介しています。クエスト内容は主に探し物や写真撮影です。チュートリアル・クエスト一覧はこちらをご覧ください。

農家のクエスト(旧世界)

猛犬注意

anno1800のボランティア・クエスト「猛犬注意」

クエスト目標は、街中で走り回っている犬を見つけるものです。農家の住居近くにいるというヒントつき。依頼主は農家。依頼内容は次のとおりです。

この農家は、あなたが何も手を打たなければ、野犬が近所の子供たちに危害を加えるのではないかと心配している。彼女は、野犬を隔離するように求めている。

依頼主である農家からの一言は次のとおり。

恐ろしい野犬のせいで、この辺りは恐怖のどん底さ。きっと近いうちに子供が噛まれちまう! 野犬がうろつかないようにしてくれ、頼んだよ!

野犬の徘徊は、ちょくちょく報道されています。イノシシや熊の方が注目度は高いですが、野犬にも要注意です。

野犬の徘徊
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技師のクエスト(旧世界)

卒業の日

anno1800 ボランティア・クエスト「卒業の日」

クエスト目標は大学の撮影。依頼主は技師。依頼内容は次のとおりです。

感極まった技師が、大学の卒業式の日に娘の写真を撮って欲しがっている。

技師からの一言は次のとおり。

大学の正門のところで記念写真を撮ってくれませんか? 私の娘は5年間、毎日11時間この週間のために勉強してきたんです!

このクエストを終えると、新聞の編集者の画面に移ります。私が写した写真が特別版の新聞に載っているという状況になっています。そこには編集者の冷めた一言が…。

新聞記事のタイトルは「また1年が終わる…」。キャッチフレーズは

他のものと同様、いつになったらこのニュースでもなんでもないネタが、一面から本来の場所に移るのだろうか…。

そんなこと言いだしたら、あらゆるニュースはマンネリ化しているんですから、オールズだけになってしまいます…。

日雇労働者のクエスト(新世界)

シーユーレイター、アリゲーター

クエスト目標はクロコダイルを見つけて入手します。依頼主は日雇い労働者。依頼内容は次のとおりです。

気候変動が野生生物たちの生態に影響を与えている。この日雇い労働者は町の近くにワニが潜んでいることをとても心配している。

次のような状況で、島の通りをワニがうろついています。これらのワニを捉まえます。

日雇い労働者からの一言は次のとおり。

ボス、大変だ…動物たちの様子が今までになく変なんだ。クロコダイルなんかは町の近くをうろつくようになっていて、かなり危険だ。子供が噛まれたりする前に何か手を打たないと…

このクエストでワニとはクロコダイルのこと。アリゲーターとは、あまりシーユーレイターしたくありません。日雇いのおっちゃんとならともかく。

気候変動による動物の徘徊は、あながち妄想ではありません。たとえば一例として、次のようにハックルベリーとハイイログマとの関係があります。

気候変動の影響でハックルベリーの量が減れば、クマは餌を求めて歩き回る機会が増え、その結果、人間と衝突する事態も起きるでしょう。

https://earthwatch.jp/pj_oversea/details/climate_change_huckleberries_and_grizzly_bears_in_montana.html

単純労働者のクエスト(新世界)

ようこそ

このクエストは、クエスト依頼者が住んでいる島に要求された建物を建築するものです。依頼主は単純労働者。依頼内容は次のとおりです。

ラ・コロナとの戦争で毎日多くの難民が生まれている。この女性労働者は彼らを島に呼ぶためにもっと多くの家を建てるように提案している。

クエスト目標は日雇い労働者の住居を10軒建てます。依頼主の言葉は次のとおり。

多くの戦争難民が今も私たちの町へやって来ています。難民が住む家を建ててくだされば、彼らも私たちの栄えた社会に加われたことを大いに喜ぶはずです!

戦争難民という過酷な人たちは、現実にも生じていて、重要な問題です。ボランティア広告ではよく「国際協力NGOワールド・ビジョン・ジャパン」というのを見かけます。

世界では約2億5,000万人の子どもたちが武力紛争によって被災した国や地域で生活をしています。多くの人が命の危険を感じ、出身国や地域からの避難を余儀なくされており、現在、第二次世界大戦以降最多の約6,560万人の難民・避難民が世界をさまよっています。そのうちの約2,800万人は子どもで、長引く危機の中で希望の見えない未来に直面しています。国際NGOワールド・ビジョンの取り組みをお知らせします

https://www.worldvision.jp/children/crisis.html

戦争と難民というと西アジアや南アジアを想像してしまいますが、日中戦争期の日本では身近な問題として存在しました(日中全面戦争期の戦争難民問題)。第1次世界大戦期ではオーストリアの戦争難民を取りあげた論文もあります(第1次世界大戦期オ-ストリアの戦争難民問題:東欧ユダヤ人難民をめぐって)。

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