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上海

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上海に関する記事をまとめています。

上海は私にとって中国の玄関となった地域です。初めて上海に上陸したときに私は都市化の規模と深さに驚きました。上海を知って東京を忘れました。

上海は行くたびに風景を変えています。変化の躍動感が好きで、私は中国へ行くたびに上海をできるだけ訪れてきました。このまま上海の開発が進み続けるのは疲れも覚えますが、これからもしっかり上海を味わっていきたいです。

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私が上海で一番愛してやまない建物「東方明珠」

これまで私が上海へ行った時に写した東方明珠の写真をまとめて紹介しています。このテレビ塔は、団子三兄弟のように丸いフロアが3つ、タワーに串刺しのようにされている独特な外観をしています。上海で一番愛してやまない建物です。
2020.12.10
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上海外灘の思い出と収めてきた写真たち

私が上海によく旅をしてきたのは、道路の広さや人の大らかさや料理の美味しさに惹かれたからです。また、街の持っている国際色豊な建造物や街路にも興味をもってきました。これこそモダンだと思える街が上海です。これを一番よく示すのが外灘・バンドです。
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普陀区澳門路にある上海紡織博物館の訪問記

上海紡織博物館(上海纺织博物馆)は中国上海市普陀区にある糸・織物などに関する博物館です。この博物館は同じ上海にある東華大学内の上海紡織服飾博物館とは別のもので、上海申新紡織第九工場跡地に作られたものです。
2020.12.07
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外灘から見る浦東の東方明珠と上海中心大厦

上海に来るたびに寄ってしまう浦東と外灘方面。この十数年間で浦東の高層ビル群を写すアングルが変わりました。
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帝国ナショナリズムの残響を拾って上海の金融街「外灘」を歩く

中国上海の金融街である外灘の銀行建物の建築史をみていると、上海または外灘はコスモポリタン都市にふさわしく、イギリスをはじめとする欧米列強が上海に金融機関を開業することで経済進出を果たしたことを想像させます。現在の銀行建築物と歴史を紐解きます。
2020.12.22
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外灘と浦東と南京東路が混ざる私的な上海原風景

街の記憶は全体ではなく特定の一角が象徴になる場合が多いです。それを人は原風景と呼びます。原風景という言葉をキーワードにして、私にとっての上海を振り返ります。
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浦東から振りかえる上海開発の推移

3年前に上海に行った時に妻の親戚の知り合いが手配してくれたホテルというかマンション。前日の晩に夜景を見た時は、どれほどの風景かピンと来ませんでしたが、翌日窓から見て、かなり爽快でした。上海浦東南路にて、2017年8月に撮影。
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お洒落で閑静な淮海中路にある上海宋慶齢故居

お洒落で閑静な淮海中路に位置し、旧居を記念館にしています。一部撮影が許可されている場所もあるので、鑑賞に撮影に十分楽しめました。一通り建物を見終わると、緑豊かな庭園が待ち構えています。近くには軽食屋が数軒あるので、休憩もしやすいです。
2020.12.07
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