大学時代にやってほしいこと

美術学科

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更紗今昔物語:ジャワから世界へ

別名バティック(Batik/蝋結染/蝋纈染/臈纈染)とも呼ばれ、特に有名なジャワ島の更紗。当時の恋人と二人で、この柄がいい、このデザインがいい、ってな感じで盛り上がった。
2019.10.23
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水玉と網 – 束縛と逃走:「草間彌生展―永遠の現在―」を観て

草間彌生の展覧会は、記憶では男性客が10名前後に対し女性客の方が圧倒的に多かったと思いますが、作品の根源が男根であろうとなかろうと、可愛く描こうとした草間自身のあどけなさを受けて女性からの人気があるのだと思います。
2019.10.23
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躍動感のある揺れ:フォト・アートの誕生

マン・レイ(Man Ray)写真展を2回にわたってみに行ってきた。展示作品の総数550枚を数える本格的な写真展だった。予感として楽しみにしながら、それに答えてくれるかのように私の目を惹いたのは、他ならぬパリの風景写真であった。
2019.10.23
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花と茎:ロバート・メイプルソープ展をみてアラーキーより好きに

寒さの滲みる冬の真っ直中、ロバート・メイプルソープ展に足を運んだ。並べられた作品群をまとめていえば、引き締まった動植物の肉体のクローズアップ。写真家としての前半は黒人男性のヌードや女性ボディービルダーの筋肉美などが多く、40歳前後の晩年に花の写真が多くなる。
2019.10.23
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マネキンと産毛:ヘルムート・ニュートン写真展

マネキンと産毛 : 以下の記事は2002年5月26日に書いたものを構成し直したものです。80歳を記念にして催されたヘルムート・ニュートン(Helmut Newton)の写真展が梅田大丸で催されていたので、出かけたついでに寄ってみた。
2019.10.23
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