授業で使いたい教室用語

授業で使いたい教室用語 日本語教師養成講座
授業で使いたい教室用語

授業で使いたい教室用語

日本語学習の初歩段階でも、「これは何ですか。」や「○○はどうですか。」などと教師が尋ねると、学生たちは何かを答えてくれます。また、教師が短文を読んだあとに「はい、リピート。」とか「はい、どうぞ。」とか発話して、学生のコーラスを促します。この辺りの会話は、初期段階でも多くの学生たちが反応してくれます。

しかし、日本語教師が「これくらいは通じるだろう」と思って授業をしていても、空回りすることがよくあります。学習者が初歩段階の場合、日本語教育は難儀します。そこでオススメしたいのが教室用語の活用です。

教室用語とは、教師と学生との間で繰り返し使う役割言葉です。私が以前に先生から教わったのは「みなさんしつもん、わたしこたえ」というやり取り。これを学生に覚えてもらうだけで、短文会話の練習がスムーズにやりやすくなります。

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