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ANNO1800にみる植民地(新世界)の風景

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昨年末で街づくりゲームANNO1800を終えたと思っていましたが、新年どころか元旦早々から詰め込んで遊んでしまいました…。

ただ、やるべきことは分かってしまったし、世界博覧会を実現させたので、残る課題は安定した年運営と植民地経営といったところです(ANNO1800の到達点と写真クエストから振り返る風景)。ミクロ経済学的な視点じゃなく、国家単位や国際貿易などのマクロ経済学的な視点で今まで育てた街づくりを見直しています。

植民地タカラフエパス

そこで、昨日は植民地の街づくりや街散歩を楽しみました。次の画像は街づくりゲームANNO1800の一場面で、植民地タカラフエパスの街の様子です。

街づくりゲームANNO1800の一場面。植民地タカラフエパスの街の様子。

この植民地は植民地を手にした最初の島で、いろんな産業を盛り込んでしまったので、島の狭さに対して労働者不足や製品不足に苛まれてきました。新年は植民地3島の分業を整理して、逼迫した状況を一新させました。

ANNO1800にみる植民地(新世界)の風景

歴史の新旧には二つの捉え方がある

ANNO1800ではヨーロッパが発見した新しい世界を新世界と呼び、ヨーロッパを旧世界と位置づけています。公式サイトやネット情報から判断すると、新世界を代表する地域はメキシコあたりかと…。南米ともいわれますが、ブラジルやアルゼンチンなどは欧州各国よりも広大なので、ゲームの島規模からすると違和感があります。中米(や東南アジア)の理解が無難かと思います。

さて、史実としては新世界と旧世界のどちらが古くて、どちらが新しいかは地域の歴史によって左右されます。つまり、新世界だからといって歴史が浅いわけではないのです。こういう新旧の言葉は、名前の歴史と実際の歴史は区別して考えないといけません。

ANNO1800にみる植民地(新世界)の風景

それでは、昨日に写した街中の風景をあれこれとご紹介します。画質を低くしているので、キャラクターやアイテムがカクカクしている点をご了承ください♪

街づくりゲームANNO1800の一場面。植民地タカラフエパスの港の様子。真ん中奥にクリッパー船という大型帆船、真ん中手前に釣り人。

街づくりゲームANNO1800の一場面。植民地タカラフエパスの港の様子。左側の大きな建物は港に接続している倉庫です。

街づくりゲームANNO1800の一場面。植民地タカラフエパスの街中の様子。熱帯雨林が雰囲気を出しています。

街づくりゲームANNO1800の一場面。植民地タカラフエパスの街中の様子。お茶を楽しむ女性たち。1800年頃の飲食物は今と違って美味しかったんでしょうね。

街づくりゲームANNO1800の一場面。植民地タカラフエパスの街中の様子。これは病院です。入院中の患者らしき人たちが外のベンチで寛いでいます。車椅子に乗った方とそれを押す方が病院へ入っていきました。

街づくりゲームANNO1800の一場面。植民地タカラフエパスの街中の様子。一人の女性が際立っています。日傘をさして旧世界女性らしき人がバッスル・スタイルの服装で歩いています。メイクが濃いです。

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