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ANNO1800で新世界へ旅立ち

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4月8日からは旧世界であまり細かく街づくりをせず、住民の階級も早くは上げず、まったりとはじめました。内政と外政のバランスの難しいゲームですから。疲れる。メニューもカスタムで。

すると、内政頑張ってたまに外の世界を見る余裕が出てきて、かえって広く楽しめています(現在進行中)。カレス・フロマージュとハマビックとバート・ハノーバーです。

これら3島は、だいたい鉱床は似ていますが土壌(生産力)は1つ2つずつ違うのでうまく活用したいところです。

土地の生産力

鉱床
カレス・フロマージュ ジャガイモ、穀物(小麦)、赤トウガラシ、硝石 粘土、鉄、石炭、油田
ハマビック ジャガイモ、穀物(小麦)、赤トウガラシ、ブドウ 鉄、石炭、亜鉛、銅、石灰岩(セメント)
バート・ハノーバー ジャガイモ、ホップ、赤トウガラシ、余剰の毛皮 粘土、鉄、石炭、銅、石灰岩(セメント)

これらの違いに夢や希望をもって夢中になっていると、毎日毎日行きたくても行けなかった新世界へ行くことができません。あくまでも今回のテーマは新世界です。

上述のとおり、旧世界では3つの島をある程度発展させた後、新世界へと旅立ちます。新世界では二つの島を確保しました。ソロコルトとサンドゥーラノのです。両島の付与条件は次のような具合です。

土地の生産力 鉱床
ソロコルト バナナ、木綿、ココア、トウモロコシ、コーヒー、真珠 粘土、油田、金
サンドゥーラノ バナナ、サトウキビ、木綿、ココア、トウモロコシ、コーヒー 粘土、油田、金

両島の鉱床は全く同じですが、土地の生産力に違いがはっきりしています。ソロコルトでは木綿と真珠、サンドラのではさとうきびと木綿この辺が特徴となっています。

新世界のテコ入れ

11日早朝は新世界のサンドゥーラノのテコ入れをしました。サンドゥーラノでは主にさとうきびと木綿製品を作ることにしました。サトウキビはサンドゥーラノ内部でラム酒にし、旧世界へ輸出するようにします。木綿は栽培と綿糸生産・綿布生産までやりながら、綿布回収段階で旧世界へ輸出します。この綿布と旧世界バート・ハノーバーで採れる「余剰の毛皮」とを、新世界のカレス・フロマージュで合わせて毛皮のコートを作るという計画です。

ぼちぼちと生産を続けるなか、生産ラインを見直しながら、とりあえずごくわずかな金額3桁を弾きだす(笑)ことができるようになりました。

11日の課題はもう一つ、新世界収支のテコ入れです。150円ほどの赤字になっているのでプラスにしたいところです。

プラス収支になる点ではだいたい上手く運営できてきましたが、注意を忘れるのが事件。カスタム設定で事件を減らしても、新旧5つの島を管理している間に、所々で事件が発生します。警察管轄の暴動に、消防関連の火事に、病院関連の疾病です。これらは、どれも住民数がゼロに向かうので、住居を修復して、再び人口が増えるのを待たねばなりません。

この待ち時間が長い。

待てば事件前の人口に戻りますが、事件による人口減を忘れてはなりません。待っている間に脳みそが別の道を探りはじめると、つまり、収入減の別要因を考えてしまうと、生産施設を増強して、後に過剰施設による人口バランスの崩壊へと繋がります…。

要するに目前の原因を思い出したり突き止めたりして、過剰な対応はしないことが肝要です。

もっとも、あらゆる住居や施設の近くに警察・消防・病院を撒き散らして配置するのはコストがかかるので、少しの事件は仕方ないと思って、むしろ、事件後の住居や施設の補修を忘れないようにしましょう。あるいは、もう少し慣れたら、警察・消防・病院のコンパクトな配置を考えてみも良いかもしれません。

プランテーション農業に疲れ旧世界で電化に突入

1昨日に新世界を開拓していると、画面上で「植民地時代」と明記されたので心機一転の気分になりました。それにしても植民地での収益活動はなかなか進みません。実際のプランテーション農業も、雇われた人たちも雇った人たちも大変だったんだなぁと世界史を思い出したり…。

旧世界で電化に突入

新世界もそれなりに楽しいのですが(イザベル・サーメントもかっこいいですし)、小さい島での配置は疲れるので、旧世界での運営に戻って行きました。収支の増減を繰り返しながら、これがこの二日ほどの状況です。

新世界の運営は思った以上に大変です。なんせか1つ1つの島が狭い。そこに住居や畑をくまなく配置していくのが老眼には過酷です。「単純労働者」の姉ちゃんはカッコいいので、そっちばかり増やして「日雇い労働者」を減らしたら、人口編成が崩壊して村運営が破たんしかねないですし…。

5島運営の区切り…!?

昨日深夜、なんとか電気を通してインフラを見直しはじめました。

新世界ではようやく電化に入ったのです。電化段階は線路を支えるということで発電所のすべてに線路を使うのかと勘違いしておりました。ちょっと試行錯誤すると、次の画像が示すとおり、石油精製所と石油井と呼ばれる施設とを汽車で結ぶだけのことでした。様々な工場施設を電化するには発電所を設置するだけでいいということがわかりました。

といっても、やたらと発電所を置けるわけでは無さそう。石油自体の到達も遅いですし。

ANNO1800で電気を通せた

島中を電化してやれと思いテンションが上がりましたが、セメントをゼロから作っている間に睡魔が…。

かなり収支バランスに気をつけて、5島とも黒字のまま睡眠。朝起きて収支が+1.2kなんかになtっていたら嬉しいじゃないですか。そんな期待を寄せて起きたら赤字一直線…。旧世界の缶詰専門工場で鉄不足のため、住民の人口を維持できなかったのが主因で、他にもミシンが需要過多になっていたり、1回寝てしまうと、色々ともう、弄り直す項目を忘れてしまうのが、ANNO1800の難点。

起きている間にせめて技師、あわよくば投資家のレベルにまで行かないと、翌日は脳みそがリスタートになっているんですね…。

最後に

首都となったカレス・ブロマージュの埠頭あたりの写真

ANNO1800をやりはじめて一番楽しく出来たのが、今回一連の3+2の5島でした。首都となったカレス・ブロマージュの埠頭あたりの写真を載せて、一連のゲームは終了とします。今日か明日には新しくリセットして、一から楽しもうかと…。

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