履修生を中心とした同志社大学生へのメッセージ

同志社大学

以下は、成績に関係ございませんし、全くの雑談ですので、無視されてもOKです。もちろん読んで頂くと嬉しいです。

同志社ラブと同志社リスペクト

本年度で同志社大学を3年間教えたことになります。初年度は「有名だけど、どんな雰囲気で、どんだけ賢いのかなぁ」というくらいで臨みました。

初日から良い意味で、従来教えてきた数多くの大学とは違う「違和感」を感じました。人の話が聞けるのです、態度において・表情において・理解において。それが先日の今年度最終授業まで続いていることが、私には驚きと喜びです。

https://www.mode21.com/lecture/doshisha-jeh1/

https://www.mode21.com/lecture/doshisha-jeh2/

多忙な一年の支え

今年度は他大学の授業が多くなり、本学での授業数は相対的に比率が激減しました(今期は9分の1)。しかし「頭はどこどこ、心は同志社」と確認しながら、木曜日3限を支え・目標・遣り甲斐にしてきました。あなた方の授業中の表情や反応や授業前後の会話に満たされ、遣り甲斐に応えて頂いたと喜んでいます。

同志社学生の仕事人生のポジショニングやライフスタイル

昨今の日本経済の停滞と世界経済の停滞は延々と続きますが、あなた方は「人生何とかなる」「努力が報われる」状況にあるんだということを肝に銘じて自分のやりたいことと社会的に役立つこととを、あなた自身の中で適当に混ぜて、あなた自身の展望をさらに開いていって下さい。

そういう意味で、私は、あなた方、同志社大学の学生たちが就職後にどんな生活を送るのかにとても興味があります。ブラック労働にどう付き合うのか、余暇はどんな時間配分やテーマを設定するのか、会社との付き合いや大学までの知人たちとの付き合いの頻度や行き先(レストランとか、有給取った数泊の旅行とか、その他何でも)。

ですから、ご卒業されてもメールアドレスや「モードの世紀」やSNSなどをつうじて、ぜひ近況を教えてほしいと思います。私が今まで教えてきた大学の学生たちは春先早々に退職という話ばかり聞いてきましたので…(苦笑)。

飲食会話する時にネタの自信がない場合の対策

参照URLの2点目に記した「担当者のエッセイなど」(Yahoo!ボックス内)には、好きなものリスト、大学院時代の苦労、恋愛と読書案内を混ぜたようなエッセイなど、5点のファイル置いております。テストが全部終了した後や、テスト期間中の息抜きなどにお読み頂ければ幸いです。

しつこく授業でお伝えした「お好み焼き+カフェ」、「スペイン料理+カフェ」について

各グループ(個人でも可ですが回数の効率性を考えて2人以上がベター)で既に(1)を終えているグループは(2)でも構いません。どうしても(2)だけに行きたいと仰る方はその旨お伝え下さい。

(1)または(2)に参加をご希望される方は、次の連絡先のいずれかから、知人・友人をお誘い合わせのうえ、ぜひご連絡下さいませ。

  • メール:duetに記しています。
  • インスタグラム:前掲
  • フェイスブック:前掲

これまでの同志社生と行ったお好み焼き+カフェの日記は2017年のまとめ日記2018年8月のまとめ日記、スペイン料理+カフェの日記は2018年2月9日 : 同志社の学生たちとカンバッシーをご参照ください。

https://www.mode21.com/outdoor-cafe-2017/

https://www.mode21.com/cafe-2018/#toc15

https://www.mode21.com/post-25426/

今年度のミスと後悔

今年度のミスは2点。

ヨッ友かのような…

一つ目は夏休みにお好み焼きに行った学生たちと後期にバッタリ学内で合った時、その学生の名前を呼んで挨拶しようとしたら隣からもう一人の学生が現われて、どちらの学生の名前を呼ぶべきか迷ってしまいました。

「おー、おー!」と「ヨッ友」のような反応をしてしまいました。今度合った時はちゃんと名前を呼びますね。

そそくさと会話を切り上げた…

二つ目はさらに悔しいことですが、後期の授業後に学生が早歩きの私を追いかけてきて「前期に視野を海外にと仰ったことに触発されて、短期ですが夏にイギリスへ留学に行ってきました」と、わざわざお礼を言いに来てくれた学生に対して、2分程度の話で切り上げてしまったことです。あれはミスでした。

寧静館ナンパや学内歓談の形で話の続きを聞くべきでした。言い訳になりますが、2017年度まで教えていた大学では、人前で質問や歓談の出来ない学生たちが授業後の廊下や階段で私が一人になる状況をちょくちょく伺っていた(つまり背後を走って追いかけ回していた)ので、つい初動を誤りました。

「ここは同志社なんだ安心しろ」という風に、状況と大学が違うことを一瞬で気づくべきでした…。少々の申し訳ない気持ちと多大な感謝の気持ちです。

最後に、これまで同志社学生新聞から2回取材を受けました。その記事が下の2つです。ぜひご覧ください。

https://www.mode21.com/post-25447/

https://www.mode21.com/2018-05-28/

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