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都島ライフを使った手抜き料理で都島生活を楽しく

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都島ライフを使った手抜き料理で都島生活を楽しく

先日の月曜日で、妻が中国雲南省に帰省して早3ヶ月。この間、コロナ・ヴァイルスの蔓延による外出自粛で、予想外に長期の独身生活をしてきました。退屈な料理と退屈な食事の日々…。

この状況を打開すべく、こだわり料理だけでなく、手抜きでも栄養ある料理を考えたところ、やはり近所のライフを使いこなすのが無難だと思うようになりました。

1月末に妻が帰省してから1週間あたり2回は毛馬町のライフに通っています。しばらくの間の私のミスは、その都度の食材しか買わなかったことです。2月・3月・4月と独身生活を進めていくにつれ、米が切れ、洗剤が切れ、保存食まで切れて、自炊に皿洗いに不便を効かすようになって私は始めて、予定を立てた料理を考えることになりました。

手っ取り早い料理の代表にインスタント・ラーメンを挙げる方は多いでしょう。私もその一人です。

今日ご紹介するインスタント・ラーメン調理法は、4月26日と28日の2回にわたり私がライフで買った関連素材を使っています。レシートの表記どおりに転載すると次のとおりです。リンクはYahoo!ショッピングに貼っています(類似品込み)。

これらを使って、インスタント・ラーメンに花を添えます。5回に分けて食べるとすると、1食あたり約300円。まずまずです。

日清出前一丁の調理方法

まずは、500mlのお湯を沸かします。沸騰すると、早くから火を通しておきたい玉子をドボンと1個。1分ほど放っておきます。

次いで、味を馴染ませたいハーフベーコン。ベーコンを早めに入れるのは、沸騰したお湯に味をしみこませるため。これも1分ほど放っておきましょう。

このハーフベーコンは5枚入り1セットをなんと4セットまとめて販売されています。値段的にお得かもしれませんが、それより注目したいのは、肉を簡単に摂取できること。包丁で肉を切ると、生ものの肉なので包丁を念入りに洗う必要があります。これを避けたい。

そして、メイントなる出前一丁。3分間ほぐしながら茹でます。

最後に、キムチ。出前一丁には美味しいごまラー油が付いていますが、みず菜のような主張の乏しい具材を入れると存在感をなくすので、ごまラー油に対抗できる濃度の食材を使いたいところ。

みず菜のように素朴な野菜は、サッポロ一番塩ラーメンのように淡白なインスタント・ラーメンに合います。

出前一丁にはキムチを使います。これで、ごまラー油も楽しめて、キムチも肉も楽しめるわけです。

出来上がったラーメンはこちら。

日清出前一丁

ボリューミーな質感のあるラーメンになったと思います。

チキン・ラーメンの影響からか、インスタント・ラーメンには卵だけを入れるのを想像しがちですが、やはり野菜と肉がほしいところ。

2020年5月6日追記

今日は、出前一丁に卵、みず菜、それにベーコンを加えました。みず菜は出前一丁のごまラー油に負けるのですが、ベーコンを加えることで3項対立になり、ベーコンに対するみず菜の存在感が強まります。

日清出前一丁

ベーコンはごまラー油に匹敵する濃度をもつので、結局、みず菜がラー油に押されることなく、みず菜の美味しさが先日よりもアップしました。ベーコン追加、おすすめです。

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