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雲南

麗江古城と獅子山からみた街の喧騒と静寂

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麗江古城

麗江古城は世界文化遺産の一つで、限りなく続く瓦屋根で有名な街です。小川の街でもあります。

昔からシルクロードや茶馬古道の中継点であり、近年は世界中から観光客を集めてきました。ナイトクラブが賑やかなのは、古代を再現しているようです。今の麗江が昔と違うのは、単なる中継点にとどまらず、世界中の人たちから観光の到達点とされていることです。

麗江に行った時には、びっしりとカフェが並ぶ古城を散歩しながら小山(獅子山)を登り、山頂あたりから古城を振り返ることをお勧めします。無限に瓦屋根が並んでいるかのようです。一面に広がる瓦屋根が、先ほどまで自分が歩いていた古城の屋根だと気づくには、少し時間が必要です。目の当たりにする風景は、喧騒から静寂に変わっています。

2017年8月17日に、私は妻と一緒に南門から麗江古城に入りました。散歩しながら街の広さに驚き、アイリス・カフェに寄って少しくつろぎました。

以下にリンクしたロンロンさんのツイートから、このカフェが蔦屋だと知ってビックリと思いきや、鳶尾だとご指摘いただきました。上げられた写真もツイートの文字も蔦屋に見えてしまい、RTまでしてお恥ずかしい。老眼ショックです。

もとい、アイリス・カフェは広くてオシャレで雑貨も売っていて、私は気に入りました。

獅子山

一息ついてから獅子山を目指しました。獅子山は麗江古城の中西部に位置します。

一面の瓦屋根は、インターネットの画像群でそれなりに見ていた風景でした。それでも、実際に古城を振り返ると、瓦屋根の広がりに圧倒されました。

そして、古城の奥に玉龍雪山が大きくそびえています。いつかこの山にも行ってみたいと思いが馳せられました。

以上、瓦屋根の衝撃をうまく写真に写せたとは思えませんが、古城と小山の雰囲気を少しでもお伝えできれば幸いです。

ギャラリー

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