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Fstoppersの使い方と構成

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今年の9月にスマートフォンを買い替えて、写真撮影を楽しむようになりました。以前に使っていたアンドロイドは4年間で消耗し、最後の半年は充電しっぱなしじゃないと使えないというありさまでした。そこで、昨年から有名になった中国のスマホメーカー「Huawei」が気になって、「Huawei P30 Lite」を買いました。

その後、写真の保存サービスをいろいろ調べたなかで、結局はGoogle フォトに落ちついたものの、写真撮影のコツや写真コラムの多いサービスを知りました。それが、Fstoppersです。見るだけでなく読める写真サイトという点で珍しいです。英語サイトなのでスムーズには読めませんが、たとえば、昨今のデジタル撮影のハードウェア面の向上を述べるエッセイが印象的でした。

Fstoppersとは

About Fstoppers | Fstoppers」によると、Fstoppersは、フォトグラファー、ビデオグラファー、クリエイティブ専門家を教育し、刺激することを目的としたコミュニティベースの写真ウェブサイトです。最新の業界ニュースやオリジナル記事を特集し、写真や舞台裏のビデオや作品を紹介しています。2010年にパトリック・ホールとリー・モリスが創設しました。

その後のFstoppersは、写真照明、ギアレビュー、ビジネスのヒント、舞台裏、業界ニュースのトップリソースの1つに成長しています。このウェブサイトは150万人を超える写真家が利用し、月平均約600万ページビューに達しています。

会員登録をしなくてもコラムを読んだり作品を見たりできますが、コミュニティには参加できません。

Fstoppersの使い方と構成

Fstoppersの構成と使い方を説明します。会員登録のやり方は割愛。

Fstoppersの使い方

上掲の各メニューには、おおむね縦メニューが画面左の中段に出てきます。画面上段の横メニューでメニューを選び、その後に縦メニューを使って、読みたい記事や見たい作品を探してください。

Fstoppersの構成

Fstoppersのトップページへ行くと、上部にメニューが5つ並んでいます。

  1. Articles…個別カメラの特徴や使い方などの記事。
  2. Tutorials…カメラの一般的な使い方、場面別の写し方(食べ物、ポートレート、ファッション広告など)、写真加工ソフトの使い方などを解説したチュートリアル。
  3. Community…アーティスト別、タグ別などであなたの好きな人や写真を見つける場所です。このメニューを使うにはサインアップかログインが必要です。ログインすると私達もすぐにアーティストの仲間入りです。
  4. Groups…テーマ別のページ。野生動物、長時間露光、水着、都市景観、コンサート、風景と自然、天体、合成・写真加工など、実にいろんなテーマに分かれています。会話したり、グループに投稿された写真を見たり、メンバーを探したり。縦メニューには、最近の投稿、トレンド、写真検索があります。
  5. Contests…写真をコンテストに応募するページ。最近では、Eコマース、白黒写真、航空写真などのコンテストがあります。

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