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料理・カフェ巡り 雲南

2013年に昆明市のレストラン竹里館で食事した思い出

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Google フォトは過去の写真をハイライトや思い出として表示してくれるので、たまに楽しく見ています。今日のGoogle フォトからの連絡は、妻と一緒に楽しく過ごした思い出としてツーショット写真ばかりを集めたハイライトでした。そこで、いくつかエピソードを思い出しながら書いていきます。

今回は、2013年に昆明市のレストラン竹里館で食事した思い出について。このお店は2020年現在すでに閉店しています。2013年に私は中国雲南省昆明市に初めて行きました。2012年11月に私は妻のレイレイと結婚し、当時は昆明に戻っていた妻の両親に初めて会い、結婚報告をしました。

その後日、妻の従姉妹とおばさんに会って、竹料理の多いレストランへ行きました。

従姉妹とおばさんが仕事の関係で少し遅れるとのこと。しばし二人でお茶を飲みながら待ちます。

一人の女性がレストランでサングラスをかけて電話をしています。
竹里館で従姉妹とおばさんの到着をスマホで連絡をとる妻レイレイ。

色々とご馳走が出てきましたが、今でも覚えているのは竹虫と鳩を食べたことです。

竹虫を食べるには、かなり勇気がいります。妻に怖くないかと恐る恐る尋ねたところ、竹虫は竹しか食べないので不純なものが少ないと答えてくれ、何か腑に落ちて私はむしゃむしゃとたくさん食べました。油でカラッと揚げた塩味がおつまみのようで美味しかったです。

塩味で軽く揚げた竹虫料理。

鳩は鳥料理の一環ですから竹虫ほどは怖くありませんでした。鶏よりも筋肉が引き締まっている食感です。その分、脂肪は鶏よりも少なく遊びの部分が少ないともいえます。

こってり甘辛く炒めた鳩料理。頭部から胴体までがっつり肉をいただきました。

鳩で食べにくかったのは頭部です。頭の肉は少なく硬めです。頭部には当然、顔があります。日本でも外に出るたびに1回は鳩に出くわしますから、馴染みの顔です。その顔を食べるのはなかなか勇気がいりました。それでも肉の部分はほとんど食べ尽くしました。

普段から鶏を食べるのに慣れていると、段々パンチが効かなくなってきます。そういう時に鳩を食べるとメリハリがつくかなと思います。ただ、日常的に食べるとなると鳩はちょっとしんどいかな。

その竹里館で食べた料理の写真を下に全て載せます。他のメニューは結構忘れました。

ゴマの饅頭。
えんどう豆の粉から作った豆腐。
饅頭月の肉料理?
おつまみ各種。

竹里館 Cuihu S Rd, Wuhua District, Kunming, Yunnan, 中国 https://maps.app.goo.gl/KP1neSJv5HrfT3uM9

コメント 感想や質問をお寄せください♪

  1. 中国では日本とは違った料理があって驚かされることがありますね。逆に中国の方が日本へ来て驚かれることもあると思います。鳩は私も食べましたが<平和のシンボルを何故食べるのか>と思ったくらいで、しんしんさんと同じく美味しく思いました。竹虫を食べるのは姿を見て度胸が要りますね。確かに竹しか食べてないなら奥様の言われるとおりです。私は名前は忘れましたが同じ様な虫を山東省で食べた事があります。蚕では無かったかと?目を閉じて口に放りこみました(^_^)

    • 竹虫は、確かに姿を見て度胸がいりました!目を閉じて口に放り込む気持ちはよくわかります!蚕も桑ばかり食べているので意外に純度が高く、あっさりと美味しいはずです。

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