海外旅行と海外留学:大学時代にやってほしいこと

約20年つきあった史料を返却しに姫路へミニ旅行

内堀の奥に姫路城が見えています。 パーソナルブログ
スポンサーリンク

約20年つきあった史料を返却しに姫路へミニ旅行

先週の金曜日から土曜日にかけて姫路市に一泊の旅行に行きました。

2冊目の本でかなり使わせていただいたご当主さんのご自宅へ文書お返しすることが目的です。そして、ご当主さんと私の両親と引き合わせたくて、妻も含めて4人で伺いました。

次の写真は約20年間で10回ほどにわたりお借りしてきた藤本家文書。3年前にお借りした最後の史料群です。

約20年間で10回ほどにわたりお借りしてきた藤本家文書。3年前にお借りした最後の史料群です。

1日目:ご当主さんと団欒

ご当主さんのご自宅では、まだ未見だったお店の看板や一族のお写真などを見ながら、3時間ほど歓談しました。姫路銘菓をいくつか頂き、妻は大絶賛でした。

その後、ご当主さんも含め5人でディナーに行きました。3年ほど前にお邪魔した時に連れて行ってもらったお店「イーグレ キヤッスル ミレ」です。ここからは姫路城がガラス越しに大きく見えます。

今回は藤本さんと両親とを引き合わすことができ、私なりに双方への孝行ができたかと安心しています。

著書を刊行して3週間ほどが経ち、藤本家文書も返却し、かなりニュートラルな気分になっています。その半面で、文書との別れが寂しいという気持ちもあります。

その日は妻が予約してくれたホテル日航姫路で一泊しました。約7年前に奈良市内のホテル日航で結婚パーティを挙げたので、夫婦で旅行する時は、まずホテル日航が近くにあるかどうかをチェックする癖がついています(笑)。

今回に妻はネット予約サービス「一休.com」でホテルを確保してくれました。全国約3,400の高級ホテル・旅館、また全国約6,500のワンランク上のビジネスホテルを「タイムセール」や「一休限定」など充実のプランでお得に予約できるサイトです。

2日目:姫路駅・姫路城周辺を散策

翌日の土曜日は4人でホテルのバイキングで朝食。史料を返却した安心感から、珍しく朝ごはんをモリモリ食べられました。

少し部屋に戻って休憩してから、11時にチェックアウト。ホテルへ荷物を預けた後に、4人でトコトコと歩いて姫路城まで。《雨だからこそ少ない城内に入るべき!》と後日に文書のご当主さんが仰っていましたが、なんせ4人とも足腰が弱っているので、城には入らず周辺をウロチョロするだけでした。

内堀の奥に姫路城が見えています。

内堀から姫路城を望みます。

内堀で姫路城を掌に乗せようとして、妻と一緒に奮闘。

4人とも疲れているのでJR姫路駅へ向かってタクシー。少し「みゆき通り商店街」を城に向かって、ランチを「骨付鳥本舗 鶏一 姫路總本店」というお店で食べました。

各自それぞれ鶏料理を楽しみました。私はラーメンにタコワサビ。妻は「鶏一特製コラーゲン鍋御膳」を食べました。両親はボリューミーな定食でしたが、メニューを覚えていません…。

食べて少しくつろいで、トコトコ徒歩でホテル日航へ荷物を取りに行き、そこでも少し休憩。

荷物を持ってホテルを出て、姫路駅前でお土産を買ったり新幹線のチケットを買ったりしました。

新幹線姫路駅では鉄オタがホームぎりぎりのところまで撮影に乗り出していました。3本ほど通過してもビクとも離れません…。駅員2名がマイク放送を使って、線路に近づかないように大きな声で叫んでいたのが印象的です。鉄道オタクは車両よりも鉄道そのものを愛しているのかもしれません…(苦笑)

それはともかく、たまたま買ったチケットが九州新幹線の「みずほ」616号(N700系)でした。終点の新大阪行です。

九州新幹線「みずほ」。新大阪行き。

「みずほ」を写した写真のなかで、これが横デザインを最もうまく写していますが、母子が歩いてきて、私がパパ活しているような状況になりました(笑)。

九州新幹線「みずほ」は、指定席かグリーン車であれば左右2座席の編成です。他の新幹線に比べて一席少ない分、スペースが広くお得感があります。

姫路城散策に疲れ果てて新大阪に到着。姫路・新大阪間を28分で走りました。速い速い。

両親と新大阪駅で別れて、私と妻はタクシーに乗ること10分で帰宅。引っ越して既に1年が経ちましたが、引っ越して良かったのは新大阪駅や大阪駅に近いことです。

研究テーマや研究生活において、今はとてもニュートラルな状態にあります。「研究方針」にも追記したとおり、いずれ今後の研究テーマや研究方法を考えていきたいと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました