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帰省中のレコードにみる私のお気に入り音楽:謹賀新年

音楽学科
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帰省中のレコードにみる私のお気に入り音楽

謹賀新年

昨年は研究面で前進があったので、今年は少しのんびり趣味の開拓をしたい1年です。まずは帰省中の実家でレコードの振り返り。

明菜好きというわりに持ってるのはキョンキョンのベストとか、自分でも詐欺師かと思える年末の明菜ブームでしたが、改めて今年もよろしくお願い致します

私の持っているれコートをバンド別に分けてアルバム枚数を比べると、次の4つのバンドが多いです。

my favorite albums of progressive rock

上の写真は左から、ムーディー・ブルース、ユーライア・ヒープ、キング・クリムゾン、レッド・ツェッペリンのアルバム・ジャケットで、いずれもファースト・アルバムです。

細かくは数えていませんが、意外にユーライア・ヒープが一番多そう。次いでレッド・ツェッペリン、キング・クリムゾン、ムーディー・ブルース、写真にはないピンク・フロイド、このようなバンドが続きます。写真でレッド・ツェッペリンが多く見えるのは4枚組ほどのブートレックが後に箱であるからです。

キング・クリムゾン

私が音楽で一番好きなのは、マドンナ、キング・クリムゾン、ザ・クランベリーズなどです。その中でも視聴期間が長く、また人生を考えさせられたのはキング・クリムゾン。

音楽を語るのは難しいし慣れていませんので、クリムゾンの中でも1番すきな曲だけ熱弁します。

「太陽と戦慄」内「トーキング・ドラム」

今回の帰省では「太陽と戦慄」のアルバム内の「トーキング・ドラム」を何度か聞きました。後半の、悪魔の呼び声のような変わった箇所がはまりました(笑)。

このアルバムではトーキング・ドラムという曲が好きで、アルバム全体もキンクリの中で好きな方。チェロなんかなあ、不気味な音が繰り返されるのが心地よくて、その上をヴァイオリンが爽快に駆け抜けていてカッコいい。

本日、大阪へ戻ります。音楽振り返り記事とかどうやって書いていこう。中見ます。バンド単位やとあんまり知らないので、バンド別にやると上述の4つくらいで終わってしまいます…。

曲単位が無難とは思いますが、記事数を増やせても文字数を増やせず、1曲あたり数十字で終わりそうですが(笑)。

ムーディー・ブルースとキング・クリムゾン

もとい、新年帰省をしてレコードを聞きました。妻は中国でもレコードを聴いたことがなく、日本に来た1990年代前半の日本はCDの時代に入っていたので、今回の帰省が初めてのレコード視聴となりました。

キング・クリムゾンとムーディー・ブルースを中心にいくつかのアルバムを二人で聞きました。

ムーディー・ブルース

ムーディー・ブルースで聞いたのはアルバム「To Our Children’s Children’s Children」。

妻はムーディー・ブルースのリズムがしっくり耳に入っていて聴きやすいそうです。このバンドはプログレッシブ・ロックに区分されますが、柔らかく聞きやすいとのこと。

私が途中で席を離れた時に、妻は「自分で(レコードを)裏返してボタン押して再生できた!」と嬉しそうに言っていて、苦笑いしてしまいましたが、ほのぼのです。

キング・クリムゾン

キングクリムゾンの1980年代アルバム「ディシプリン」「ビート」「スリー・オブ・ア・パーフェクト・ペアー」

次のアルバムは1980年代の三色トリオ(スリー・ペアー)の選りすぐりを集めているので、お得感大きいです。

ザ・コンパクト・キング・クリムゾン

私はやっぱりキング・クリムゾンです。妻曰くキング・クリムゾンはぶっ飛んでるということです。となるとやはり、キング・クリムゾンの素晴らしい点は、ぶっ飛んで不協和音もガンガンに入れながらも売れたこと、つまり、多くのファンを捉まえたことにあると思います。

レッド・ツェッペリン

レッド・ツェッペリンの全10アルバムが本棚に並べられています。

レッド・ツェッペリンの全10アルバム

いつも帰省中に1回は聞きたいのがレッド・ツェッペリンで一番好きな曲。この曲にまつわる思い出を今回はインスタグラムのストーリーに載せました。

私は20歳頃にこの曲を知って、熱情に突き動かされてホメロスのイリアスまで読みました。

この曲とは10分22秒もある「アキレス最後の戦い」。原題は「Achilles Last Stand」で7枚目のアルバム「プレゼンス」A面の1曲目に収録されています。「アキレス最後の戦い」はベースがハイピッチで駆け抜ける爽快な曲です。

 

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