大学時代にやってほしいこと

私のお気に入り

この記事は約14分で読めます。
スポンサーリンク

例年、教え子たちから、

  • 授業以外でも、教員個人としての話をもっと聞きたい
  • 溢れる情報から、必要な本・音楽・映画などを教えてほしい

などのご意見を多数いただいてきました。

とくに2019年は、かなりたくさんの学生たちからそう言われたので、嬉しさの勢いで8月に自己紹介サイトとして「遊民大学」を作りました。

このページでは、それを最も具体的に凝縮した記事として提供しています。いろんなジャンルで私のお気に入りを挙げています。あなた自身の興味の発掘や会話・質問等のネタ作りにお役立て頂ければ幸いです。

他にもいろいろありますが「あえて挙げれば」以下のとおりです。

リンクを貼っているジャンプ先はすべて、私の運営ウェブサイト内の解説記事などです。

自己紹介とかなり詳しい好きなもの

運営ホームページ(運営ウェブサイト)

  • 遊民大学…アパレル産業史やファッション文化史を専門にする岩本真一の公式サイト。
  • モードの世紀…ファッションやモードの世界史をまとめたサイト。
  • ミシンの世紀…ミシン未経験者がミシンのグローバルな広がりに魅了され、これまで調べたことを色々まとめたサイト。
  • LastModern…LastModernは1960年代ファッションの図書館です。見るだけでも楽しい60年代ファッションを集めています。
  • 王家の肖像…映画監督ウォン・カーウァイ(王家衛)のファン・サイト。
  • china21.blog…I introduce selected photos and letters. I have been to China many times since 2004.

著書

ミシンと衣服の経済史(2014年、オンデマンド版2017年)

近代日本の衣服産業(2019年)

果物

Strawberry、Wolf berry(枸杞)、Raspberry、Blueberry、Cranberry(音楽も参照)

料理

黄燜鶏、蒸鶏、豚の生姜焼き

ファッション・デザイナー(Fashion Designer)

見ていてカッコいいとか可愛いとか思う作品のデザイナー

写真&絵画

映 画

監督(好きな作品のみ)

ウォン・カーウァイ(王家衛/Wong Kar-Wai)

好きな作品が多いうえ好きなものがほとんどで順位つけられません。

フランソワ・トリュフォー(François Truffaut)

  • 1969年 暗くなるまでこの恋を(原題:La Sirène du Mississipi)
  • 1971年 恋のエチュード(原題:Les Deux anglaises et le continent
  • 1977年 恋愛日記(原題:L’Homme qui aimait les femmes)
  • 1980年 終電車(原題:Le Dernier métro)

ジャン=リュック・ゴダール(Jean-Luc Godard) ※どれも原題は長いので省略

俳優(上位5人)

李小龍(Bruce Lee)、高倉健、Brad Pitt、梁朝偉、Jason Statham

女優(上位5人)

張曼玉、林青霞、岩下志麻、Cameron Diaz、Catherine Deneuve

※中国の歌手フェイ・ウォン(王菲)は演技が上手いけど出演数が少ないので、入れてません

作品(上記監督作品以外、公開年昇順)

  • 未完の対局 (1982)
  • 窓からローマが見える (1982) ※閲覧注意(R指定不明)
  • 仕立て屋の恋 (1989)
  • スウォーズマン~女神伝説の章 (1992)
  • 追憶の上海 (1998) 紅色恋人
  • 恋戦。OKINAWA Rendez-vous (2000)
  • チャーリーズ・エンジェル (2000)
  • 冷静と情熱のあいだ (2001)
  • オーシャンズ11 (2001)
  • スパイダーマン (2002)
  • インファナル・アフェア(2002)
  • チャーリーズ・エンジェル~フルスロットル (2003)
  • オーシャンズ12 (2004)
  • スパイダーマン2 (2004)
  • オーシャンズ13 (2007)

※Spidermanはアメイジング版の記憶が有りません。サム・ライミ派となります。

音楽

帰省中の実家でレコードの振り返りをしました。何をどれだけ買ったかで判断した記事がこちらです。

Musician and Singer(好きな曲上位5つほど)

The Cranberries
  1. Zombie
  2. Salvation
  3. Copycat
  4. Cordell
  5. Delilah
  6. Dreams
  7. Bosnia
King Crimson
  1. Epitaph
  2. In the Court of the Crimson King
  3. The Talking Drum
  4. Starless
  5. Beat
  6. Discipline
  7. Frame by Frame
  8. Thela Hun Ginjeet

キング・クリムゾンのアルバムで一番お勧めできるのはベスト盤「新世代への啓示」です。このアルバムはこちらにまとめているのでご参照ください。

また、キング・クリムゾンがどの点で素晴らしいバンドなのかをまとめたのがこちら。

Madonna
  1. Give me all your Luvin’
  2. Sorry
  3. Live To Tell
  4. Hung Up
  5. Material Girl
  6. Dress You Up
フェイ・ウォン(王菲/Faye Wong)
  1. 新房客
  2. 百年孤寂
  3. 夢中人
  4. Eyes on Me (for Final Fantasy VIII)
  5. 催眠
中島みゆき
  1. エレーン
  2. さよならの鐘
  3. 夜風の中から
  4. 二艘の船
中森明菜
  1. 北ウイング
  2. TANGO NOIR
  3. 飾りじゃないのよ涙は
  4. I missed shock
  5. DESIRE
  6. TATTOO
Globe
  1. Try This Shoot
  2. Don’t Look Back
  3. Wanderin’ Destiny
  4. A Temporary Girl
  5. Genesis of Next
the Police
  1. Synchronicity I
  2. Synchronicity II
  3. Don’t Stand So Close to Me
  4. De Do Do Do De Da Da Da
  5. Message in a Bottle

※人生最大のお気に入りはZombie(the Cranberries)です。是非、歌詞を参照されたし

※宇多田ヒカルは微妙~リズムは好きですが、何度も聴いていると声に疲れます

Progressive Rock(好きなバンドと上位アルバム数枚/ベスト盤除く)

King Crimson
  1. In the Court of the Crimson King, 1969
  2. Discipline, 1981
  3. Beat, 1982
  4. Three of a Perfect Pair, 1984
The Moody Blues
  1. To Our Childrens, Childrens, Children, 1969
  2. In Search of the Lost Chord, 1968
  3. Seventh Sojourn, 1972

※Yes, EL&P, Pink Floyd等には、ハマりませんでした

Songs(上記Musician and Singer以外、上位10数曲)

  1. Adagio(Secret Garden)
  2. 忘記他(關淑怡)
  3. Running through the Garden(Stevie Nicks)
  4. Achilles last stand(Led Zeppelin)
  5. Tell Me Why(Berlin)
  6. Lady in Black(Uriah Heep)
  7. 芳華絶代(梅艶芳+張国栄)
  8. Breakthru(Queen)
  9. California Dreaming(The Mamas The Papas)
  10. 男と女(松山千春)
  11. 抱きしめて~愛は夢のように(白鳥英美子)
  12. リフレインが叫んでいる(松任谷由美)
  13. Bonjour Vietnam(Pham Quynh Anh)
  14. なごり雪(イルカ)
  15. Talk Dirty To Me(Poison)

図書(文学)

Writer

いません

Novels

  • マルグリット・デュラス『モデラート・カンタービレ』(Marguerite Duras、‘Moderato Cantabile’)
  • 劉以鬯『對倒』
  • 宮本輝『道頓堀川』
  • 林京子『上海・ミッシェルの口紅』
  • 松本清張「断碑」(短編集『或る「小倉日記」伝』所収)

図書(経済学・歴史学)

  • 網野善彦『「日本」とは何か』講談社、2000年(後に、講談社学術文庫、2008年)
  • 石井寛治『日本経済史』第2版、東京大学出版会、1991年
  • ソースティン・ヴェブレン『有閑階級の理論』(The Theory of the Leisure Class)
  • ヴェルナー・ゾンバルト『恋愛と贅沢と資本主義』(Liebe, Luxus und Kapitalismus)
  • 森嶋通夫『なぜ日本は没落するか』岩波書店、1999年
  • 森嶋通夫『日本にできることは何か―東アジア共同体を提案する―』岩波書店、2001年
  • 森嶋通夫『なぜ日本は行き詰まったか』岩波書店、2004年

図書(哲学・社会史など)

  • 『ヴァルター・ベンヤミン著作集』(晶文社、1969年 – 1975年) Walter Benjamin
    2巻「複製技術時代の芸術」、6巻「ボードレール」、10巻「一方通交路」
  • ヴァルター・ベンヤミン『パサージュ論』(岩波書店、1993年/岩波現代文庫、2003年)
    1巻「パリの原風景」、2巻「ボードレールのパリ」、3巻「都市の遊歩者」
    4巻「方法としてのユートピア」、5巻「ブルジョアジーの夢」
  • ジャック・デリダ『他の岬―ヨーロッパと民主主義―』みすず書房 1993 Jacques Derrida
  • ロラン・バルト『ロラン・バルト モード論集』ちくま学芸文庫 2011 Roland Barthes
  • 山田登世子『声の銀河系 メディア・女・エロティシズム』河出書房新社 1993

図書・DVD等(漫画・アニメ)

漫画
  • さいとう・たかを『ゴルゴ13』リイド社、現181巻(108巻まで集めて読んで古本屋に売った)
  • 夢枕獏原作・岡野玲子作画『陰陽師』白泉社、全13巻
  • 武論尊原作・原哲夫作画『北斗の拳』集英社、全27巻
『北斗の拳』Character

マミヤ、ユリア、ケンシロウ、サウザー、シュウ、ヒョウ

アニメ

嫌いです。よく見たのは、北斗の拳、ベルサイユのばら、アラレちゃん、ドラえもん。

ゲーム

  • SiLKROAD Revolution(2010年カンスト、Warlock & Cleric)
  • Sword of Rebellion(2012年カンスト 2013年サービス停止)
  • Granado Espada(2014年カンスト)
  • War Thunder(2016年カンスト)⇒たまにちまちまやってます。
  • Simcity Buildit(2019年1月末から)

三国志の名場面

  • 10万本の矢

スポーツ

Baseball

  • 王貞治
  • イチロー

高校野球Team (元地元民としては天理と郡山)

  • 1984年…取手二(夏決勝vs PL-桑田・清原-をボコる)~大会得失点=46:19(全5試合)
  • 1998年…横浜(特に夏の展開と各試合)

Football(Soccer)

Roberto Carlos、Ronaldo Luís、Zinedine Zidane

F1

DriverはNigel Mansell、Mika Häkkinen。TeamはMcLaren

Boxing (or other Martial arts)

具志堅用高、Mike Tyson(以上boxing)、Mark Hunt、Peter Aerts(以上K1)

中国(旅行日記はこちらにまとめています)

  • 浙江省寧波市内余姚市(県級市) 約15回(Yuyao)
  • 上海市 約10回(Shanghai)特に外灘と淮海中路はGood
  • 浙江省杭州市 1回(Hangzhou) 西湖はGood
  • 黒龍江省哈爾浜市 1回(Harbin) 中央大街はGood
  • 黒龍江省斉斉哈爾市 1回(Qiqihar) あちこちGood
  • 雲南省昆明市 1回(Kunming) 省全体が歴史遺産や自然遺産の勢い
  • 雲南省麗江市(Lijiang)1回
  • 雲南省大理市(Dali)1回

中国旅行の記録はこちら。

中国旅行に関わる旅・恋エッセイは以下をご参照ください。

台湾

  • 台北市 4回 ベタだけど九份はGood

Germany

  • Berlin 1回

日本

  • 奈良県高市郡明日香村
  • 奈良県宇陀市室生寺(女人高野)
  • 大阪市≒難波(90年代まで)~図書(文学)も参照(宮本輝)※梅田めちゃ嫌い(開発・再開発が永遠に連続してミスってる~endless mistake)
  • 京都市≒出町柳・今出川・百万遍~三条。
  • 兵庫県神戸市(元町駅以南・三ノ宮駅以南)
  • 長崎県長崎市(新地中華街・出島周辺)
  • 東京都台東区浅草

格言・ことわざ

  • 戦わずして勝つ
  • 負けるが勝ち

言葉

  • 混乱こそ、我が墓碑銘(”Confusion will be my Epitaph”.)~King Crimson, ‘Epitaph’ included in “In the Court of the Crimson King”, 1969, U.K.
  • 「昔、山を見てはその向こうを知りたくなった。今となっては知りたくもない」(以前看見山、就想知道山的后面是甚么、我現在已經不想知道了)~映画「楽園の瑕」
  • 「仏典曰く、旗靡かず風なし、揺らぐは人の心なり」(佛典有云、旗未動風也未動 是人的心自己在動)~映画「楽園の瑕」
  • 「人は常に成長しているから、一連の思考様式や行動方法に縛られた時、そいつの人生は終わってる」(Man, he is constantly growing, and when he is bound by a set pattern of ideas or way of doing things, that’s when he stops growing.”)~ブルース・リー(Bruce Lee/李小龍/李小龙)
  • 「暴虐が静寂を生んだ時、私たちは間違いを犯したに違いない」(When the violence causes silence, We must be mistaken.)~The Cranberries, ‘Zombie’ included in “No Need to Argue”, 1994, Ireland
  • 「私達の恋は躓き、終わってしまったのよ。でも、貴方のお陰で愛を知ったわ」。“(原文不詳)” ~どなたか、教えて下さい!~François Truffaut, “Les deux anglaises et le continent”, 1971, France
  • 「決定的に革命的な機械が,服飾品生産部門における無数の分野へ,すなわち,リボン製造業,仕立業,製靴業,裁縫業,帽子製造業などへ同時に掴みかかる。その機械こそ─ミシンである。」カール・マルクス『資本論』。“Die entscheidend revolutionäre Maschine, welche die sämtlichen zahllosen Zweige dieser Produktionssphäre, wie Putzmacherei, Schneiderei, Schusterei, Näherei, Hutmacherei usw. gleichmäßig ergreift, ist – die Nähmaschine.” ~Karl Marx, “Das Kapital”

以上

タイトルとURLをコピーしました