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大学時代にやってほしいこと

「日本経済史1」ネット配信授業の導入について

同志社大学 クラーク記念館 @2016.05.19 授業日誌
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日本経済史1(とくにクラス2)の履修生方々

こんにちは。

コロナ対策および大学からの連絡に対して、私の反応が遅くなってしまい恐縮です。

かなり急で申し訳ございませんが、本日からネット配信授業を行ないます。以下に本講義の概要を示します。主にパワーポイントやPDFを読んで、その都度の課題をこなしていただく形です。少なくとも私の担当分は、ライブ配信を行ないません。

授業運営

本講義は西村先生と岩本の二人で運営します。コロナの影響で授業方法が流動的になってしまいます。期末評価の認識で西村先生と私に違いが出た場合は西村先生の言質を優先してください。もちろん、西村先生と私は連絡を取っていますが、少しずれる可能性はあるかもしれませんので。政府・文科省・各大学・各授業という分厚い層で整合的に運営させるには、コロナの影響はデカすぎます。

ネット配信授業の概要

対面授業の導入と本講義の対応

4月10日の段階では5月12日から対面授業とされていましたが、4月17日の時点で本学の前期は(ほぼすべての授業で)ネット配信授業にする方針になりました(ネット配信授業の受講準備と注意点|2020年度のニュース一覧|同志社大学)。それに従い、前期の間は少なくとも、本講義でもネット配信授業を行ないます。 本日の第3回からパワーポイントやPDFなどのファイルをネットで配信します。配信先はDuetまたはE-Learningを予定しています。

今後も、メリハリをつけるために木曜日の授業日・授業時間帯に配信しますが、木曜日3コマの間に読む必要はありません。

配信資料

パワーポイントのファイルには、課題を都度に出しますが、教員による都度のチェックや採点はしません。もちろん、質問や相談などはWelcomeです。

先日に出した自主学習レポートは、これまで行なわなかった授業の代替として位置づけます。提出方法はDuetまたはE-Learningから行なってもらいます。テキストファイルと画像ファイルを添付で送れるはずです。締め切りは5月7日の23時59分です(DuetやE-Learningが表示する時間に従います)。DuetまたはE-Learningのどちらで配送していただくかはの確定は後日にお伝えします

期末評価

現段階の想定のため変更があるかもしれませんが、期末評価は、テストをせずに、新たなレポート課題を課して、それを採点します。詳細は7月頃になります。「ネット配信授業の概要」に先述のとおり、毎回の授業に課題は出しますが、採点対象とはしません。各自で取り組んでください。内容に関する質問や相談・雑談は受け付けますから、ご遠慮なく。

自主学習レポートの位置づけ

先述しましたが、本講義では、これまでやらなかった授業(4月の2回分)だけ、対面授業を行なわない分の代替レポートによって自主学習をしていただく、という位置づけにします。これまでクラス2でネット配信を行なわなかった分の代替の勉強として、以前にお知らせした自主学習レポートを作成して頂きます。大方の履修生は作成されているかもしれません。

そのレポートの要領はこちらです。

このメッセージに続いて、微調整が終わりましたらパワーポイントをDuetにてアップします。

慌ただしく、また不安も多い状況ですが、せっかくの御縁です。何卒よろしくお願い致します。

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