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Google Arts & Cultureでアート遊び

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Google Arts & Cultureでアート遊び

Google の芸術データベースのサービス「Google Arts & Culture」では芸術作品を詳しく調べられるだけでなく、アート遊びもできます。私が体験した遊びは

  • Play with Art Filter
  • Art Transfer

の2つです。それぞれ遊び方を説明して、結果を公開していきます。

いずれもトップページからも行けますし、次の画面の4色丸印で遊びメニューをまとめて出すことも可能です。

Play with Art Filter

Play with Art Filterは、あらかじめ選ばれた絵画に自分の顔や首を重ねて芸術作品に見せる遊びです。2020年10月15日現在、5点の作品に自分を重ねることができます。

たとえばゴッホのセルフポートレートだとこんな感じになります。

Play with art filterで作ったゴッホのセルフポートレートもどき。

遊び方は次のとおりです。

Google Arts & Cultureのトップページを下にスクロールしてPlay with Art Filterを探します。今のところゴッホのセルフポートレートが目印です。目印をタップします。

すると自動でPlay with Art Filterが起動します。起動すると撮影モードになります。使いはじめの頃はフィルターの起動は遅いかもしれません。

過去の写真を選ぶか、現在の撮影モードで自分を撮影するか、どちらかを決めます。最後にゴッホなどの5つのフィルターのいずれかを選びます。

少し待ちましょう。画像が作られます。

Art Transfer

Art Transferは、いろんな絵画の配色をもとに、被写体をその配色で塗り替えます。出来上がった画像は静止画か 短動画のGIF で保存できます。

Google ARTS & culture では次のように説明されています。

Art Transferを使用すると、ゴッホやカンディンスキーなどの有名な芸術家からインスピレーションを得て写真を変換できます。使ってみるには、アプリをインストールしてカメラボタンを選択してください。https://artsandculture.google.com/camera/art-transfer

例えば私の自撮り写真にムンクの「叫び」を重ねると次のようになります。短動画のGIFです。

Art Transferで自撮り写真をムンクの「叫び」配色に重ねたポートレート。

Art TransferもGoogle Arts & Cultureのトップページから行きます。スクロールして「play with  using your phone」の文字を探してください。

いくつかの遊びがあります。そのうち「Art Transfer」をタップ。撮影モードになります。過去の写真を選ぶこともできます。被写体を決めてください。

被写体を決めたら「スタイルを選択」画面になります。配色を取り入れたい選択肢を一つ選びます。少し待つと画像の出来あがり。

ワンステップ上の遊びも可能。写真を決めたら右上に切り取りマークが出ます。これを一回押してから、被写体の一部を指でなぞっていくと、なぞられた内側だけ変色します。

次のような具合です。1枚目は普通の画像、2枚目は切り取りマークを使った画像、さらに3枚目は反転させた画像です。

画面上には静止画かGIFをの選択肢が出ます。どちらかで保存します。両方で保存もできます。保存ボタンはスマホ下側の丸印です(共有と記されているはず)。

この画像を共有することもできます。Pinterest、Instagram、微信その他いろんなSNSやブログサービスに共有できますから、みんなでワイワイ盛り上がってください。

つい配色のグロテスクさからムンクの「叫び」に拘ってしまいますが、最後に1枚。2017年に中国雲南省麗江市のカフェで妻が写してくれたポートレートの絶叫バージョン。

おわりに

Google Arts & Cultureのアート遊びのうち「Play with Art Filter」と「Art Transfer」の遊び方と結果をご紹介しました。私はInstagramとTumblrで公開しました。みなさんもSNSやブログで楽しい一時をお過ごしください。

絶叫か抱腹絶倒かは、あなた次第♪

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