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業績と経歴

大学教師に大接近! オフィスアワーをねらえ 同志社学生新聞

この記事では、サイト運営者(岩本真一)の業績と経歴を記載しています。

私の10代からの生活や半生をまとめた記事一覧「私の履歴書」も併せて楽しんでください。

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業績

教育上の業績に関する特記事項

  1. 大学院在籍時に外国人留学生(学部生・修士院生)を対象にチューターを担当した。主にレポートや論文の日本語指導、および大阪案内などを行なった。
  2. 神戸ファッション美術館、国立民族学博物館への見学会とレポート提出を継続的に実施。年度によっては大阪府下の高等専修学校でミシン実習を行なった。授業中はパソコンとプロジェクタを用い、ウェブ公開された有益な資料等を学生に見せ、理解しやすいように心がけている。
  3. 大阪市立大学の特任助教時に学生を台湾へ引率し、博物館・資料館の見学、および街路探索などを行ない、広くアジアを考えるきっかけを作った。帰国後は学生方々に旅行記と調査報告を兼ねたレポートを提出してもらった。
  4. 日本経済の世界史的背景に関する覚書―CHINA, EUROPE, USA―」大阪市立大学経済学会『経済学雑誌』第112巻別冊 (2011年後期)に掲載(Web公開)。日本経済が中国、ヨーロッパ、アメリカ合衆国から大きな影響を受けてきた点をいくつかのトピックに分けて述べた。
  5. 2017年度・2018年度の2回にわたり同志社大学「学生新聞」から取材を受けた。①「大学教師に大接近!」(「同志社学生新聞」2017年5月24日、3面)、②「20年の学生生活を送ったアパレル産業史家」(同志社学生新聞2018年5月23日、2面)。
大学教師に大接近! オフィスアワーをねらえ 同志社学生新聞

大学教師に大接近! オフィスアワーをねらえ via 大学教師に大接近!「同志社学生新聞」2017年5月24日、3面

職務上の業績に関する特記事項(直近のみ)

  1. 大阪市立大学経済学会木本基金から『ミシンと衣服の経済史』(業績1)の出版助成を受けた(2014年8月、24万円、個人)。
  2. 『ミシンと衣服の経済史』(業績1)に関する書評会を以下の学会・研究会で開催して頂いた。①社会経済史学会近畿部会・経営史学会関西部会合評会(関西学院大学G号館202教室、2016年1月9日)、②社会経済史・経営史ワークショップ vol. 10(京都大学 吉田キャンパス 法経東館 105演習室、2015年4月2日)、③経済史研究会(大阪経済大学J館、2015年4月11日)で開催していただいた。
  3. 大阪市立大学経済学会木本基金から2019年9月刊行予定の著書の出版助成を受けることが決定している(2019年9月、19万円、個人)。
  4. 「糸・布・衣の循環史研究会」(LCCG)主催のワークショップ「『ミシンと衣服の経済史』をめぐって」に報告依頼され、2018年9月に城西大学(紀尾井町キャンパス)で第1部で著書のコメントに対する応答を行ない、第2部で2冊目単著(2019年9月刊行予定)の概要を報告した。

研究業績リスト

活字業績は以下の通りです。全文公開しているものには発行元やCiniiへのリンクを貼っています。クリックすればダウンロードできます。

著書 : 『近代日本の衣服産業』(単著)

岩本真一『近代日本の衣服産業―姫路市藤本仕立店にみる展開―』思文閣出版、2019年9月。

納品日の日記はこちら

著書の概要紹介はこちら

著書 : 『ミシンと衣服の経済史』(単著)

岩本真一『ミシンと衣服の経済史―地球規模経済と家内生産―』オンデマンド版、思文閣出版、2017年6月(初版、2014年7月刊)。

当サイトの著書紹介ページはこちら

次のオンデマンド版は出版社ホームページから購入できます。

ミシンと衣服の経済史【オンデマンド版】|出版|思文閣 美術品・古書古典籍の販売・買取、学術出版
19世紀後半から20世紀半ばにかけて、シンガー社のミシンは世界を席巻し、東アジアはその最終市場であった。こうした状況下でのシンガー社の日本進出を中心に、近代日本におけるミシンの普及と衣服産業の展開を分...

次の初版は品切れです。

ミシンと衣服の経済史|出版|思文閣 美術品・古書古典籍の販売・買取、学術出版
一九世紀後半から二〇世紀半ばにかけて、シンガー社のミシンは世界を席巻し、東アジアはその最終市場であった。こうした状況下でのシンガー社の日本進出を中心に、近代日本におけるミシンの普及と衣服産業の展開を分...

論文・研究ノート・資料(著書未収録のみ)

  1. 戦前期小規模縫製業者の資産動向―姫路市藤本仕立店「棚卸」の分析―/単著/2017年2月/『経済学雑誌』第117巻3号/63-77
  2. ミシン国産化の遅延要因―特許出願の方向性に関連して―/単著/2016年7月/『大阪経大論集』第67巻2号/211-233
  3. 戦時期縫製業の業態転換―姫路市藤本仕立店の統制関連史料をもとに―/単著/2016年5月/『大阪経大論集』第67巻1号/127-15
  4. 戦時期縫製業と経営体転換―兵庫県姫路市藤本仕立店の動向から―/単著/2016年3月/『大阪経大論集』第66巻6号/143-166
  5. 平肩連袖からみた近代裁縫技術の位置(2)―姫路市藤本仕立店の裁縫技術・ミシンの導入と生産工程―/単著/2016年1月/『大阪経大論集』第66巻5号(Web公開)/219-229
  6. 平肩連袖からみた近代裁縫技術の位置(1)―姫路市藤本仕立店の衣料品製作図を中心に―/単著/2015年11月/『大阪経大論集』第66巻4号(Web公開)/379-392
  7. 近現代旗袍の変貌―設計理念と機能性にみる民族衣装の方向―/単著/2015年9月/『大阪経大論集』第66巻3号/125-148
  8. 衣服産業史研究の動向―個別史から全体史へ―/単著/2014年1月/『経済史研究』第17号、大阪経済大学日本経済史研究所(Web公開)/103-121
  9. 近代日本の衣服用語─統計用語変遷の意味─/単著/2010年11月/『大阪経大論集』第61巻4号(Web公開)/241-266
  10. 衣服用語の100年─衣服史研究の諸問題と衣服産業の概念化―/単著/2009年3月/『産業と経済』第23巻3・4号、奈良産業大学経済経営学会/75-92
  11. 19世紀後半の日本絹織物業における機械化過程と世界史的背景―杉田定一の海外視察旅行に関連して―/単著/2009年2月/『経済史研究』第12号、大阪経済大学日本経済史研究所(Web公開)/157-186

翻訳・学術資料・その他(著書未収録のみ)

  1. 〔アンケート〕2019年上半期の収穫から「衣服産業史」/単著/2019年7月/『週刊読書人』2019年7月26日号/●面(紙面番号失念)
  2. 〔アンケート〕2018年上半期の収穫から「衣服産業史」/単著/2018年7月/『週刊読書人』2018年7月22日号/4面
  3. 〔アンケート〕2017年上半期の収穫から「衣服産業史」/単著/2017年7月/『週刊読書人』2017年7月21日号/4面
  4. 〔学術資料〕戦前期ミシンに関する産業財産権―その一覧と傾向―/単著/2017年3月/『大阪産業大学経済論集』第18巻2号/45-64
  5. 〔書評〕飛田健彦著『百貨店とは』『帯の伊勢丹 模様の伊勢丹』/単著/2017年2月/『週刊読書人』2017年2月17日号/6面
  6. 〔書評〕鄭鴻生著『台湾少女、洋裁に出会う―母とミシンの60年―』/単著/2016年12月/『週刊読書人』2016年12月9日号/6面
  7. 〔アンケート〕2016年上半期の収穫から「衣服産業史」/単著/2016年7月/『週刊読書人』2016年7月22日号/5面
  8. 〔書評〕塩谷昌史著『ロシア綿業発展の契機―ロシア更紗とアジア商人―』/単著/2016年1月/『経済史研究』第19号、大阪経済大学日本経済史研究所(Web公開)/175-186
  9. 〔アンケート〕2015年上半期の収穫から「衣服産業史」/単著/2015年7月/『週刊読書人』2015年7月24日号/4面
  10. 〔取材〕「これも「ジャージー」? 体操着がスーツになるまで」/共同/2015年1月/日本経済新聞電子版「ことばオンライン」/
  11. 〔書評〕富澤修身著『模倣と創造のファッション産業史-大都市におけるイノベーションとクリエイティビティ-』ミネルヴァ書房、2013年/単著/2014年10月/『歴史と経済』第57巻1号、pp.56-57/56-57
  12. 〔アンケート〕2014年上半期の収穫から「衣服産業史」/単著/2014年7月/『週刊読書人』2014年7月25日号/6面
  13. 〔書評〕著:アンドルー・ゴードン/翻訳:大島かおり『ミシンと日本の近代―消費者の創出―』(みすず書房)/単著/2013年8月/『週刊読書人』2013年8月30日号/6面
  14. 〔アンケート〕2013年上半期の収穫から「衣服産業史」/単著/2013年7月/『週刊読書人』2013年7月26日号/6面
  15. 〔書評〕著:パトリシア・リーフ・アナワルト/監訳:蔵持不三也『世界の民族衣装文化図鑑1中東・ヨーロッパ・アジア編2オセアニア・南北アメリカ・アフリカ編』(柊風舎)/単著/2012年1月/『週刊読書人』2012年1月13日号/4面
  16. 〔講義資料〕日本経済の世界史的背景に関する覚書―CHINA, EUROPE, USA―/単著/2011年10月/大阪市立大学経済学会『経済学雑誌』第112巻別冊 (2011年後期)(Web公開)/81-99
  17. 〔ディスカッション・ペーパー〕マルクス工業化論の射程―ミシンと衣服産業への言及をもとに―/単著/2010年3月/大阪市立大学大学院経済学研究科経済格差研究センター(Web公開)/1-10
  18. 〔翻訳〕牧村保弘「書評ジャネット・ハンター著、阿部武司・谷本雅之監訳『日本の工業化と女性労働―戦前期の繊維産業―』」/単著/2010年2月/『経済史研究』第13号、大阪経済大学日本経済史研究所(Web公開)/185-189

主な口頭発表はこちら。

主な口頭発表
東アジアのミシン普及:東アジア経済史研究会2007年12月8日・9日と中国・韓国・日本の研究者が集まり、歴史研究の成果を披露し合うような活気あるシンポジウムがあり、私も参加・報告させてもらいました。題名は「東アジアにおけるミシンの普及...

経歴

経歴は学歴・学位・職歴に分けています。

学歴

  • 1989年 3月 : 奈良県立 北大和高等学校 卒業
  • 1990年 4月 : 大阪府立大学 経済学部 経済学科 入学
  • 1998年 3月 : 大阪府立大学 経済学部 経済学科 満期退学
  • 1998年 4月 : 法政大学 通信教育課程(科目等履修生) 入学
  • 2000年 3月 : 法政大学 通信教育課程(科目等履修生) 修了
  • 2000年 4月 : 大阪市立大学 大学院経済学研究科 理論経済学・経済史専攻 前期博士課程 入学
  • 2003年 3月 : 大阪市立大学 大学院経済学研究科 理論経済学・経済史専攻 前期博士課程 修了
  • 2003年 4月 : 大阪市立大学 大学院経済学研究科 現代経済専攻 後期博士課程 入学
  • 2008年 4月 : 国立民族学博物館(総合研究大学院大学) 特別共同利用研究員 国内留学
  • 2009年 3月 : 国立民族学博物館(総合研究大学院大学) 特別共同利用研究員 修了
  • 2010年 3月 : 大阪市立大学 大学院経済学研究科 現代経済専攻 後期博士課程 修了

取得学位

  • 2000年 2月15日 : 学士(経済学) 独立行政法人 大学改革支援・学位授与機構
  • 2003年 3月25日 : 修士(経済学) 大阪市立大学
  • 2010年 3月24日 : 博士(経済学) 大阪市立大学<課程博士> 題名「近代日本におけるミシンの導入と衣服産業の展開」

職歴

  • 2006年 3月 : 大阪経済大学 日本経済史研究所 研究協力員 (至2007年3月31日)
  • 2006年 10月 : 大阪経済大学 非常勤講師〔歴史学入門、日本の歴史〕(至2018年3月31日)
  • 2007年 4月 : 大阪経済大学 日本経済史研究所 研究員(至2016年3月31日)
  • 2008年 10月 : 奈良産業大学 非常勤講師〔日本経済史〕(至2010年3月)
  • 2009年 10月 : 大阪経済法科大学 非常勤講師〔日本経済史〕(至2012年3月)
  • 2011年 4月 : 大阪市立大学大学院経済学研究科 特任助教〔基礎演習、論文演習、イノベーティブ・ワークショップ〕(至2013年3月)
  • 2013年 4月 : 大阪産業大学 非常勤講師〔経済史、日本経済史、社会史、基礎演習〕(至2019年3月)
  • 2016年 4月 : 追手門学院大学 経済学部 非常勤講師〔日本経済史1・2、経済史1・2、日本経済史〕(至2018年3月31日)
  • 2016年 4月 : 同志社大学 経済学部 嘱託講師〔日本経済史1・日本経済史2〕(至現在)
  • 2018年 4月 : 園田学園女子大学 非常勤講師〔生活と経済〕(至現在)
  • 2018年 4月 : 龍谷大学 経済学部 非常勤講師〔経済史、日本経済史〕(至現在)
  • 2018年 4月 : 大阪市立大学大学院経済学研究科 特任助教〔基礎演習、論文演習、イノベーティブ・ワークショップ〕(至現在)

最新版の授業紹介はこちらをご覧ください。

冒頭にも書きましたとおり、私の10代からの生活や人生に関する記事をまとめた一覧タグ「私の履歴書」も併せて楽しんでください。

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