大学時代にやってほしいこと
私のお気に入り

いろんなジャンルで私のお気に入りを挙げています。あなた自身の興味の発掘や会話・質問等のネタ作りにお役立て頂ければ幸いです。

詳細はこちら

2019年の大きな出来事は2冊目の本を出版したこと

個人ブログ
スポンサーリンク

いよいよ12月も2019年も終わりとなりました。

今年の大きな出来事は2冊目の本を出版したことです。このページでは、出版前後の経緯を中心に2019年の生活として振り返ってみます。

2019年の年明けは比較的温和に進みました。ひとつ難儀だったのは、勤務先の一つ龍谷大学で成績の不安に関するメールが殺到した点です。SNSでも数名が追いかけまわしてきました。他の大学ではいたってのんびり過ごすことができました。

春休みになると同志社大学の学生を中心にお好み焼きとカフェの食事会をしばしば催しました。2018年度の履修生たちがたくさん参加してくれました。おこカフェ会、同志社会、岩本会などと名前がつけられました。

この時期をはじめ、最近までの食事会やカフェ巡りはこちらにまとめています。

この頃は、すでに出版社に原稿を預けており、それを待っている不安な段階でした。4月・5月になりますと、私の不安な状況を心配して、妻は故郷に帰ってくれました。逆に一人でいる方が気が楽になる面があるので、それを考慮してのことです。

妻の日記はこちらをご覧ください。

しかし、私一人の生活は荒んでいく面もありました。食事に入浴に、いろいろ面倒くさいです。他方で、のんびりと本の修正や自分の研究生活を振り返る機会もにもなりました。

確か初校は4月に来たと思います。

5月に妻が大阪に戻ってきて、初校の完成から再校の始まりへとつながっていきます。

仕事面では、やはり同志社大学が楽しかったです。春学期の初回授業で、学生たちの関心を上手く惹きつけられて、インスタグラムのフォロワーが当日だけで100名を越えました。これは衝撃でした。

再校から3校は6月と7月に取り組みました。前期の授業は少なかったので、この時期に原稿修正へ集中できたのは幸いです。

しかし、私の状況を心配し過ぎた妻は体調を崩しました。私自身もプレッシャーから体調が優れない時期が長く続きました。とにかく7月に三校を終えて一段落です。

出版予定は9月末日。

7月と8月は念押しの修正や索引作成に取り組みました。このような作業は校正よりは楽なものです。8月・9月は夏休みなので学生達とおこカフェ会をしました。賑やかにたくさんの学生が参加して下さり、8回も催しました。この頃のおこカフェ会も春や他の年と同じようにこちらにまとめています。学生たちとパンダのおもちゃで遊んだのが印象的です。

9月30日は印刷所から出版社への本の納品日でした。その日の午前中に龍谷大学で授業がありました。納品はその日の夕方ですので、数時間空き時間ができます。

そこで、空き時間を埋めてくれる学生をSNSで誘ったところ、同志社大学の学生に付きあってもらえることになりました。カフェをウロチョロしながら出版社からの連絡を待ちます。

出版社に無事に納品され、翌月10月には20年間も史料をお貸し続けてくださった藤本さんにお礼の挨拶に行きました。私の両親や妻にも安心してもらいたいこともあり、4人で姫路へ家族旅行を兼ねて行きました。

藤本さんも含めて5人で姫路城を眺めながら夕食をとったことが今でも素敵な場面として蘇ってきます。

藤本さんに史料をお返しし、自宅から20年ぶりに藤本家の文書がなくなりました。肩の荷が下りたと同時に寂しさも募ります。

10月は既に後期授業が始まっていました。1週間で7コマも授業を行うことが10月には疲労となってきました。たまに授業を休みながら体調を整えようとしますが、年齢のせいもあって思ったように体が動きません。

11月・12月はかなりグロッキーな生活になってしまいました。

それでもたまに行く学生との食事会、妻との散歩、両親との食事会、数少ない大学教員の友達たちからの祝賀会など、そういったものに元気をもらいながら、2019年の年末を無事に迎えられそうです。

年末には高校の同級生たちと忘年会をしました。立場が色々違うけど年齢だけが同じという集団は不思議なものです。これからはたまに参加したいと思います。

忘年会の帰り、あろうことか、タクシーでスマートフォンを忘れてしまいました。タクシーの運転手が出ることを祈りながら、妻は自分のスマホから私のスマホへ電話をかけ続けました。タクシーの運転手が出てくれました。指紋認証なのですが、なぜか出られて驚いた半面、安心しました。

だいたい1時間後には私の自宅の近くに行けるとのことで、タクシーの運転手から連絡を待つことにしました。電話をして45分後に無事に合流できスマートフォンも戻ってきました。

相変わらず自分はポンコツだなと思いながらも、妻の電話のおかげで取り戻せたことで、2020年はさらに色々と協力してプラスになることができれば良いなぁと思っています。

まとめ

1年をまとめるとポンコツながらも前へ進めた年だったと思います。

2冊目の本は私を自由にしてくれました。2020年は、自由にしてくれた2冊目の本をアピールしていきます。自分自身の研究生活の前半を振り返りながら、積極的にアピールしていくことが大切です。

2020年度の仕事はかなり減ります。その分、研究でも研究以外でも自分がやりたい事を探し、取り組んでいきたいと思います。私自身一体何が趣味なのか、何が好きなのか?

この問題は10代以降の長い間、答えが出ないまま今に至っています。その模索期として2020年を充てたいと思っています。研究と趣味、楽しく広く深く進めていきたいと思います。

この記事を読んでくださった皆様方に、お礼と次年度の幸福をお祈りいたします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました