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東方明珠の写真からみる浦東新区の変遷:中国旅行記

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東方明珠の写真からみる浦東新区の変遷:中国旅行記

このページでは、これまで私が上海へ行った時に写した東方明珠の写真をまとめて紹介しています。

東方明珠とは上海にあるテレビ塔です。正式名称は日本漢字で東方明珠電視塔。別名に上海テレビ塔、英語表記のカタカナにオリエンタル・パール・タワーなど。

このテレビ塔は、団子三兄弟のように丸いフロアが3つ、タワーに串刺しのようにされている独特な外観をしています。私が上海で一番愛してやまない建物です。

この3兄弟(3姉妹でもいい)が可愛くて可愛くて堪りません。それで、上海へ行くたびに写します。写す場所は外灘側からが多く、これは多くの観光客たちと同じです。

ですが、たまに路地から写すなど、マニアックな場所もあります。最初に写したのが2004年です。当時のデジカメ水準や私の未熟さゆえ、お見苦しい写真もありますが、宜しくお付き合いくださいませ。

外灘からみる東方明珠

よくある撮影場所から東方明珠の写真をいくつか。黄浦公園の南端あたりから。

東方明珠@2004.12.16

東方明珠@2004.12.16

東方明珠@2004.12.16

空気の状態がよくなく、かすれて見えます。ところがどっこい、2016年になると空気もマシになり、私の撮影技術もマシになり、デジカメそのものもマシになりました。

東方明珠@2016.8.30

この場所から写した写真が意外に少ないです…。1回で大量に写しますが、日数的にはこれくらいです。

外灘のまとめ写真はこちら

中山東一路から写したもの

外灘と連なっている中山東一路から写した東方明珠です。

東方明珠@2005.3.14

その2か月後。

東方明珠@2005.5.24

その後、浦東新区のビル建築は加速し、ちょっと遠近感と写真の左右幅が変わります。たった10年ですよ。

東方明珠@2016.8.30

東方明珠@2017.8.25

ペプシに被せる

南京東路の最東端あたりから東方明珠を映すとこうなります。手前には和平飯店が見えます。

まだ撮影が慣れていないというか、ペプシに被せることを意識していなかったので、被っていない写真もあります。

東方明珠@2004.11.16

この頃は毎月のように上海へ行っていました。

東方明珠@2004.12.16

次の写真はペプシがタワーに刺さった感じ。

東方明珠@2005.3.14

そして、これは見事な串刺し。もはやペプシが東方明珠1フロア(1団子)になっています。

上海南京東路@2005/03/16

写真を整理しようと見直すと、意外なものを見つけられます。

あれ。ペプシがなくなってる…!?

東方明珠@2016.8.30

東方明珠は上海の顔。南京東路でも写す人たちが行列になります。手前の白シャツは同じく撮影中の妻。

レアな場所から写す東方明珠

東方明珠@2005.5.24

上海工事中の言葉がふさわしい1枚。これは、円明園路か虎丘路から写したものです。

この頃には上海の開発や再開発が加速的に進んでいました。寂しいような元気の出るような複雑な気分になります。

次の写真は東園新村あたりのホテルから写した東方明珠や上海環球金融中心や森ビル。

東方明珠・上海環球金融中心・森ビル@2017.8.26

上海環球金融中心と森ビルの間にちょこんと覗いているのが奴ですよ。高層マンションの数に圧倒されますね…。活力の源です、上海は。

もっと近づきたい…

2004年12月17日に1度だけ登ったことがあります。奴の内部に…。

東方明珠@2004.12.17

東方明珠@2004.12.17

塔内には東方明珠の歴史を各年ごとに写真でたどるパネルがありました。これくらのペースで私も写し続けるべきでした…。

東方明珠@2004.12.17

塔内エレベーター前にはスタッフの方がチャイナドレスにズボンを着て案内をしてくれました。

東方明珠@2004.12.17

パールタワーの名前どおり、フロアの一部には紫色のガラスが。と思ったら、それはパープルでした。

東方明珠@2004.12.17

ガラスをフィルター代わりに高層ビルの集まりを撮影。この写真は、当時のSNS「ミクシィ」で「どういう加工をしたか?」とご質問をたくさん受けましたが、よく見てくれ、反射してるのでガラスでしょうよ…。

おわりに

最後の一枚は東方明珠からみる黄昏の上海です。

東方明珠からみる黄昏の上海。@2004.12.17

レンズの向かう方向は外灘北端から闸北・虹口方面です。

先にも触れたように、浦東新区のビル建築は年々加速してきました。東方明珠を写す場合には、もはやそれを真ん中に置くと高層ビル群がはみ出るくらいに横に広がっています。写真では遠近感と写真の左右幅が変わっていることを確認できます。

以上、長々と東方明珠のラッシュにお付き合いいただき、ありがとうございました。

これからも上海へ行くたびに、奴、東方明珠と戯れたいと思います。

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