大学時代にやってほしいこと
大学生活

森本六爾と私:8年を超える大学生活に絡めて

「和壽になるな、六爾になれ!」という祖母の期待は、遺言と錯覚したまま私の心に残り続けてきました。今月刊行する本のなかで、浅田芳朗つながりで森本六爾にも触れました。史実として触れることで、私は六爾から解放されたと思うようになりました。
2019.09.22
大学生活

私の大学院生10年間:膨大なメールや議論のやり取り

私は人の話を聞くよりも人に語る方が好きなので、よく指導教官や同僚院生たちに、直接、あるいは電子メールで、若気の至り風の自論、自分の歴史紙観、経済論議を語りました。いろんな方に話を聞いてもらうことで頭が整理され、日々の研究は大きくはかどりました。
2019.10.11
カフェ

久しぶりの難波でぐるぐる堀江カフェ巡り

元教え子が東京から大阪に旅行に来るとのことで、今日は難波に行ってきました。20代前半、まともに大学に行かず難波でぶらぶらしていた私としては、案内欲が満載。でも30年近く過ぎているので自信がありませんでした。
授業日誌

20年の学生生活:同志社学生新聞から

今日は同志社大学のクラス替え。850名のクラスで2教室に小分け。初めて映像を飛ばす形式の授業で緊張したのかはしゃいだのか、自分でもよく分かりませんが、90分喋り切りました。で、今年も「同志社学生新聞」に掲載して頂きました。今日は新クラス2教室で同紙学生記者と配布。
カフェ

結婚4周年を祝してイスタンブル・ナザールへ

結婚4周年を祝してイスタンブル・ナザールへ 結婚4周年を祝して新地のトルコ料理「イスタンブル・ナザール」へ。土曜日ということもあり、ビジネスマンがおらず実質貸し切りになりました。 妻は自作のチーパオ(旗袍)で。 ヨーグルト(yo...
図書館

本が出ました:2014年07月25日

2014年07月25日 : 大学院修士課程への入学以来、 実に14年の研究大成をぶち込んだ私の本『ミシンと衣服の経済史』が刊行されました♪ 内容は、ミシンとアパレル産業について書いた(ただし戦前期のみ)ものです。装丁は妻がしました。
大学生活

私とはどこか:西には何があるか ~エッセイ風読書案内

昔の勤務先の図書館報に載せた読書案内です。私自身の中国旅行を体験記兼読書案内として書いています。興味をもった本をぜひ読んで下さい。【はじめに】私は、小さい頃から、奈良盆地西部に広がる山々(末尾①)を見ては、その向こうを知りたかった。
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