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広角で撮す全体像…「Developing Your Eye」第2回

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広角に写真を撮す

「Developing Your Eye」第2回のテーマは、一枚の写真に場面全体を入れることです。広角に写真を撮します。たとえば、数歩後退したり、階段を上って高台に移動したり。場面全体をワンショットで撮します。サンプル写真には、ベトナムの路上で女性が果物運んでいる風景が紹介されています。

さらに、ブロギング・ユニバーシティのリソース・ページでは、前景と後景を組み合わせる点を重視しています。

Photography: Developing Your Eye I
This 10-day photo challenge is for bloggers of all levels, from beginning photobloggers to pro photographers. Each day, we’ll give you a theme to inspire your i...

広角の写真を撮す課題を見て、てっきり広角レンズを使うことだと思っていましたが、数歩引いたり高台に登ったりして全体像を見ることが広角のそもそもの意味です。リソース・ページではワイド・アングルと書いてあってワイド・レンズとは書いてません。より多くのものを一枚の写真に取り込めということです。

広角という点からみると、通常モードで広角に写す場合と、広角レンズを使って撮す場合の二つが、現段階の私にできます。自分自身の課題として出てきたのは、 huawei p 30 Lite に搭載されている広角レンズで写した場合、どのような写真が映えるのか、また、どのような写真に酔いそうな感覚に苛まれるのか、区別していく点になります。

広角で撮す全体像

一枚の写真に場面の全体像を入れるのはなかなか難しいです。眼球に入っている情報の全体を撮すことは不可能です。その点では、広角に撮す作業よりも、広角レンズを使う作業の方が気は楽です。かといって広角レンズに頼りすぎると、縦横幅の関係で酔いそうな気分になるのも確か。やっぱり場面設定が大事になるかと思います。

広角レンズで撮した本棚の全体像。

この写真は広角レンズで写した本棚です。概ね全体像です。全く格好良くありません。広角レンズで写すなら、室内よりも街並みや街路の方が良さそうです。そういえば、今回のメール課題の副題はストリート(道)でした。

桜ノ宮公園の紅葉や黄葉。2020年11月17日に撮影。

上の写真は都島区にある桜ノ宮公園の紅葉や黄葉です。といっても、厳密に言えば、落葉を撮影しに行った場所の全体像の一部になっています。全体または全体像とは難しい言葉です。逆に、この写真の全体像を語るとすると、道路も避けれません、空も避けれません。目障りな電柱にも言及した方がいいかもしれません。

おそらくワードプレスが伝えたいのは、桜ノ宮公園の写真の中に一人でも人間がいれば、その人を前景にして、他は全て後景にする意識でしょう。上の写真では前景と後景が、はっきりしません。

まとめと課題

今日の課題を振り返ると、次のようにまとめられます。

  • 前景と後景をはっきり決める
  • 前景をクローズアップする時に後景をズームアウトする

コメント 質問や感想をお寄せください♪

  1. 確かに、目で見たようには撮影できないですからね~。
    広角レンズかぁ。一眼レフじゃないから無理だ~(>_<)

    • 最近やっとカメラの世界というのが少しだけ分かってきました。今まであまりにも無闇に写してました(^o^)

  2. ワイドアングルとワイドレンズ!参考になりました☺

    • huawei p 30 Lite 買って初めてワイドレンズを試しました。ちょっと酔いそうな写真になりがちなので、うまく写せるようになりたいです!

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