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ズームインで宝を発見:「Developing Your Eye」第8回

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ズームインで宝を発見

WordPress「Developing Your Eye」第8回の課題は、ズームインで宝を発見することです。リソースページはこちら

カメラをもって主題に近づきます。物理的にカメラに近づいたり、カメラのズーム機能を使用したりします。そして、できるだけ多くの場面を捉まえます。ズームインをすると、肉眼で見ている場合とは違う映像を写せます。

これまで試してきたのは、水平方向と垂直方向の画像を確立したり動き回って観点を試したりすることでした。今回は写したい主題に思いきり近づきます。

デイリーメールに添付された画像は、タルトの上に敷かれたふっくらな春のブラックベリーです。光に反射した粒粒のブラックベリーから汁が滲み、タルトから零れています。リソースページで紹介されている写真は、バリ島ウブドの枝で休んでいるトンボです。

ズームイン撮影(マクロ撮影)のコツ

クローズアップした写真を撮るのに特別な機器は必要ありません。どのカメラにもズームイン機能(マクロ機能)がついています。なかでも、簡単なオートフォーカス機能やアイフォン(スマートフォンの種類)は、細部をキャプチャするのに最適です。

私が写真撮影にこだわりはじめた数週間前に気づいたのは、被写体に近づくにつれて、またズームインすると、形・色・質感が変わることです。WordPressは、曇りの日に撮影して照明を改善してみようとアドバイスしています。

私のズームイン作品

今回の課題に対して私が撮影した写真を下に紹介します。今回も3分の1ルールとピントと前景・後景にこだわりました。でも、照明は考える余裕がありませんでした。2枚目と3枚目はグーグルフォトの自動調整で明るくしました。

花博記念公園(鶴見緑地)内「咲くやこの花館」にて、2020年11月25日撮影。huawei p30 lite。

少しズームインしたくらいです。生々しい植物で、葉っぱが重厚に見えて、陶器のようです。

花博記念公園(鶴見緑地)内「咲くやこの花館」にて、2020年11月25日撮影。huawei p30 lite。

ついで、桃色の斑点(ドット柄)の可愛い花。アップして写すと可愛さが生々しさに変わって、手を広げた太陽の塔に見えてきました。そういえば花に疲労劣化はないのですね…。私はもう首や肩がボロボロで、悲しくなってきますが。

そして最後の3枚目。

花博記念公園(鶴見緑地)にて、2020年11月25日撮影。huawei p30 lite。

スマートフォンを縦長に逆様でレンズを近づけた落葉。スマホを逆様にするのは最近気づいた技で、多用しています(笑)。落葉に付いた染みが墨汁に見えてきました。オレンジ色や黄色でグラデーションになった紙に墨汁を染み込ませたようです。紙のような薄っぺらい落葉ですが、葉脈を見ると逆に肉厚を感じます。しばらく眺めていると手の皺に見えてきました。落葉にお疲れ様を言いたいです。

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