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個人ブログの行方:インターネット徒然草

デジタル学科
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今月に入って2個のワードプレス・サイトを新たに作って、今のところ私は6個を運営しています。

6個のうち2個は、1960年代ファッションのサイトと、ウォン・カーウァイという映画監督のファンサイト。

これらのサイトを充実させるには、

  1. 素晴らしい画像や関係する画像を転載してコメントをつける
  2. 記事や解説は今となっては役に立たないものが多いので無視する

という風に考えて作っているんですが、薄給ゆえアフィリエイトの広告収入を見越しても、だいたい落ちます…(苦笑)

1については、コメントや批評を加えることで著作権乱用にはならないよう頑張っていますが、画像を借用していることに変わりは無いので、アフィリエイトに落ちるわけです(落選理由は開かされないので推測ですが)。

今流行りの商品や自社サービスの、ゲロが出るほど溢れている売り込みよりも、今買えない商品や若かりし頃の芸能人の画像を紹介する価値はあると思うのですが、ここで足枷の諸権利。

「じゃあ、著作権が私自身に帰する写真を使って、それに応じたサイトを作れよ」となるんですが、写真を軸に考えると、作れるサイトってかなり限られてきます。

実際、昨今のインターネットは個人ブログがワンパターン化しています。あるいは、文章を添えるとしても写真が中心なのでSNSに投稿するのが手っ取り早いということになります。

ワンパターン化した個人ブログは、だいたい、

  • インターネット上のサービスのハウツー(ワードプレスとか)
  • 何かをDIYするハウツー(料理したレシピとか)
  • 自営業者のサービス売り込み

以上。

あとはニュースサイトや広告サイトが検索エンジンに反映されて、うーん、面白い個人サイトを探す自体が難しく疲れる作業になっています。

画像の著作権や肖像権って、どれほどオリジナリティな記事を書く時の邪魔になるかって人類に問いたい…。

とにかく、雑誌や本などに公開されてからの経年をもっと短くしてほしいなぁ。短くなったらなったで、ネガティブな問題も増えそうですけど…。

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