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散歩と散髪をかねて妻と近所にカフェ巡り:都島生活

カフェ・レストラン
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散歩と散髪をかねて妻と近所にカフェ巡り:都島生活

朝から妻と近所のカフェへ。散髪に行こうと思いながらの外出だったので、すさまじい寝癖です…。

喫茶なぎにて。

一眼カメラを持ってきたので練習します。

喫茶なぎにて。

カメラの場面設定を暗めにしたのが、カフェには合いませんでした…。

喫茶なぎにて。

パソコンでPhotoScapeの「明るさ,カラー」メニューから「輝かせる」を80%にして、明るくするとこれくらい。

妻は暗めのしっとりした感じが好きなので、1枚目のくらさいしてみました。でも、店内の照明が抑え気味なので、このカフェでは明るめの設定の方が良さそう。今度は明るいバージョンで写してみます。

二人の頂いたモーニングは次のとおりです。

喫茶なぎにて。

喫茶なぎにて。

私はブレンドコーヒーとツナサンド。

喫茶なぎにて。

妻は紅茶にシナモンシュガートースト。このトースト、すっかりお気に入りのようです。

喫茶なぎに初めていった時の記録「喫茶なぎ初訪問:都島生活」もご覧ください。

その後、散髪へ。妻の写した散髪風景。頭頂の薄さが目立ちますが、気のせいにしておきます。

近所の散髪屋さん。妻の写した頭頂の薄さが目立つ…。

お客さんが少なかったので、散髪に洗髪に顔剃りにたっぷり2時間かけていただきました。かなり肩が軽くなったので、明日以降の体調も上り調子になればいいなぁ。どうも著書刊行後、体調を崩し気味なので…。

その後、毛馬閘門で落ち葉を撮影。

まずは艶めかしいポーズを取る木の茎とともに。

毛馬の残念石にて。

色んな色合いの落ち葉がしっとりと地面に敷き詰められています。

毛馬の残念石にて。

この周辺は淀川と大川の合流地点です。次の写真は手前が南北に流れる大川で、奥が東西を流れる淀川。大川は旧淀川でした。

手前が南北に流れる大川で、奥が東西を流れる淀川です。

手前が南北に流れる大川で、奥が東西を流れる淀川。

毛馬水門や毛馬閘門と呼ばれる水門が、大川に流れる水量調整や水位差調節によって船舶の通過をスムーズにさせています。毎日13時頃だったか、水門が開きます。

水位の違う淀川と大川をつなぎ通行できるようにするための水門。

出典 毛馬閘門 | OSAKA-INFO

この撮影場所から100メートルほど南側へ下ると「毛馬の残念石」と呼ばれる案内があります。残念石とは、1620年に江戸幕府が大阪城を再築するときに捨てられた石たちのことだそうです。

毛馬の残念石にて。

この辺りに落ち葉が見事に広がっています。

毛馬閘門や毛馬の残念石あたり。

国土交通省が管轄するこの一帯はレトロな建造物や独特に隆起したり屈折したりする歩道があって、なかなか不思議な光景です。ちょっとした散歩にいいのですが、いかんせん、エリアの端にあるので商店が少なく寂しさは拭えません…。

そして、大川を越えて北区長柄西にあるコーヒー専門店モカへ。新大阪からたまに乗るタクシーで、ふとした路地に佇む姿が目に焼き付いていたので、以前から妻と行こうと言っていました。

珈琲専門店モカ。大阪市北区長柄西2丁目。

私の頼んだジャバ・コーヒー。

店内はバリバリ昭和感あふれる喫茶店。私は苦みのあるジャバ、妻はホットレモンを頼んで休憩。

天六駅と柴島駅に挟まれたこの一角を阪急電車と地下鉄堺筋線の車両が賑やかに行ったり来たり。返りに淀川沿いで小豆色の阪急電車を写したくなりました。

ちょうど緑や茶色の木々に合わせられる場所を発見して写したのが次の1枚。今日の散歩日記をこの写真で締めます。

手前には植物が生い茂り、後には電車が鉄橋を渡っています。

一度写したかった淀川を縦断する阪急電車。

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