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「水」—画像の向き…「Developing Your Eye」第3回

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「水」—画像の向き

ワードプレス「Developing Your Eye」第3回のテーマは《「水」—画像の向き》です。課題内容を想像するに、水は変形自在に変わるものなので、水を写す写真には画像の向きが大切になるといったところでしょうか。

具体的に課題をみてみます。私たちは水に関する話題を必ずもっているものです。そこから思い起こしてみます。

スイミング・スクールにて

私の場合は金槌。生涯最高の記録は背泳の38メートル。小学生の時に数カ月の間、スイミング・スクールへ通ったときに背泳を学びました。背泳から学ぶことに当時の私は違和感マックス。一番簡単なクロールから学ばないのかと疑心暗鬼。

しかし、一番簡単なのはクロールではなく背泳だと教えてもらいました。上を向いて呼吸を止めるだけで浮かぶ凄さを体感しろと。私の通ったスイミングスクールの説では、4泳法は背泳、クロール、平泳ぎ、バタフライの順に難しくなります。

インターネットを調べると、多少の順位変動はありますが、クロールは背泳は簡単な泳ぎ方に数えられています。

一部ではクロールよりも簡単という意見もある そのため背泳ぎを一番始めに教えるスイミングスクールも少なくない(水泳の泳ぎ方で一番難しい泳ぎ方は何ですか? – 1位【平泳ぎ】… – Yahoo!知恵袋

金槌の思い出

高校の時に同級生たちと若狭湾へ行ったときのことです。皆で浜辺から、数百メートル先のデトラポットまで泳いだときに、私一人だけが浮き輪をつけてクロールで泳ぎました。デトラポットで20分ほど休憩した

のちに浜辺へ戻るとき、私の泳ぐ先からぷくぷくと水泡が出ているので気になりました。しばらくすると、その水泡は私の浮き輪から出た空気だと分かりました。その瞬間に、平泳ぎで前を進む二人の足首を掴んで、事情を説明しました。ジョーズかの勢い(笑)。

平泳ぎの彼らの足首をもって誘導してもらうのは、揺れ過ぎて辛いものがありました。浮き輪の残り空気量が私の命を左右するのかと思うと失神しそうになりましたが、辛抱するしかありません。浜辺では全人生をかけたような疲れを覚えて、それ以来、海水浴には行かなくなりました。

水の向き

水の配置を考えると、もう一つの水に関する経験を私はしています。多くの方もそうでしょう。それは縦に流れる(落ちる)滝を見たことや、滝に打たれたことなどです。私は滝を見たことがあるだけです。

昨日、私は近所の桜ノ宮公園へ散歩に行きました。その時に、取って付けたような設備を見つけました。川の水を滝に変えた無造作な空間。水落ち場として小さいですが、久しぶりに滝を見た気分でした。

画像の向き

人間には両眼があります。2つの目が互いに隣接しているので、垂直ではなく水平の平面に沿って場面を自然に読み取ります。今日の水の写真を作成するときは、水平(風景)と垂直(ポートレート)の両方の向きを試せと、「Developing Your Eye」今回の課題が出ています。

ポイントは次のとおりです。

  • 横長画像…背景の静態を示す
  • 縦長画像…被写体の動態を示す
  • 混合写真…横長要素と縦長要素を合わせる(ワンショット・ツーウェイ)

横長画像や縦長画像には、上述のような特徴があります。ワンショット・ツーウェイは1枚の写真に横長要素と縦長要素を入れるものです。ワンショット・ツーウェイは主張力が弱そうですが、バランスが良いです。

今日の課題は、写真を撮った後にカメラを回転させて、水平か垂直で同じ被写体を撮します。最初に写真を垂直に撮ったら次は水平に、逆も同様です。

ウォータースクエアの写真

大阪市都島区毛馬町2丁目にあるウォータースクエア。2020年11月17日撮影。

先日は近所の公園へ散歩したついでに、川沿いの遊歩道に行きました。都島区毛馬町にあるウォータースクエア(水の広場)です。上の写真で私が立っているのは都島フォールブリッジです。ウォータースクエアはこの橋に隣接していて、滝の水は城北川と往復しています。

こんな田舎の寂れた場所に、さらに寂しさを深めるような設備です。誰も見向きもしません。

でも不思議な写真を撮せました。ワンショット・ツーウェイをあまり意識できませんでしたが、この日に撮した写真をご紹介します。

都島ウォータースクエアで写した河川の人工滝。

水の写真効果を侮ってはいけません。珍しく暑い日だった先日に、この場所を発見したのはナイスだと自画自賛。水の白色と地面のグレー色のおかげで、白黒写真のようになりました。撮影中は白黒写真に近い出来映えに気づかず、帰宅後に写真をチェックして初めて気づきました。

前景には紅葉があります。全体では白色黒色と紅色が対照的になっています。落葉は小さく、滝や地面は大きく、サイズの対照性も出せました。

垂直面では水は動的に落ちていて、地面では水は少しテンションを下げて流れています。

今回のリソース・ページはこちらです。

お気に入りの写真は?

最後に、同じような写真を5枚ほど写しました。下に載せます。1枚目は既に載せたものです。紅葉を前景と見たした場合、紅葉と背景とのバランスはどれが良いでしょうか。また、どれがお好きでしょうか? 皆さんお気軽に、何枚目がお気に入りかだけでもコメントで教えてください (^o^)!

紅葉と滝の1枚目

紅葉と滝の2枚目

紅葉と滝の3枚目

コメント 質問や感想をお寄せください♪

  1. わかささん、ありがとうございます(^o^)!私も1枚目がしっくりきます。1枚目は落葉の位置が一番安心します。どれも写すときはグレーがこれほど強く出るとは思わなかったので、今後も白黒風に写せる状況をチェックしてみます\(^o^)/

  2. 面白い写真ですね(゚ω゚)構図で最初の写真が好きです(^_^)

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